「風間ゆたか」ホームページ > 東北関東大震災でボクらができること

11日の大地震と大津波で亡くなられたと確認された方の数は
日に日に増すばかりであり、心よりご冥福をお祈りします。
 
また、未だ行方不明となっている方も相当いらっしゃいますので
ご無事であることをお祈りするばかりです。
 
被災地では、避難所で寒さと不安感に耐え忍んでいる方々が
大勢いらっしゃるわけであり、自分が何ができるだろうか?
と考えている方は全国的に多いのではないかと思います。
 
 
風間が理事を務めている特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会は、
阪神大震災や中越地震を始め、国内各地の災害で支援活動を行ってきましたが、
現在は、救援物資の輸送が最優先事項なので、
個人が現地に入ってボランティア活動を行うことは
自粛することが望ましい、とのことから、 
本日からまずは学生達が街頭募金活動を始めるとのことです。 
 
 
また、風間の前職、ウィル・シードでは
ジャスト・ギビング・ジャパンのチャリティ・プラットフォームで
「ウィル・シード東北地方太平洋沖地震義援金プロジェクト」
を立上げ、3日間で目標金額の300万円が集まったそうです。
 
追加で募集をしているとのことですので、
詳しくはこちらをご覧いただければと思います。
 
   
様々なところで義援金の募金を行っていますが、
各々の思いを届けてくれるであろうと信頼する団体へ
託す形になるかと思います。
 
風間は本日の夕方、民主党として全国で行っている
街頭募金活動を三軒茶屋で行う予定です。
 
義援金を集めて、被災者の方々を支援することは、
政党や思想などと関係なく行うべきものだと考えますが、
これまで募金を躊躇されていた方の後押しになればと思い行います。
 
現段階で、個人すぐにでもできることは義援金による支援かと思いますが、
団体としての救援物資の輸送方法について
防衛省・自衛隊からのお知らせがありましたので
ご確認頂ければと思います。
 
今後、世田谷区やボランティア団体などが募集する
物資やボランティアなどの情報が入り次第、告知していきます!
 
皆様の想いが被災された方々に様々な形で届き、
1日でも早く、健やかな生活を取り戻されることを願っています!

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