「風間ゆたか」ホームページ > 保育相談から取材へ
2011年2月18日

先週、世田谷区の認可保育園4月申し込みの
2次申請が締め切られました。
  
1次選考結果で内定が出なかった方は、
昨年と比較すると少なくなったものの、
それでも1500人以上いるような状態ですから、
風間の所にもたくさんの相談がありました。
 
1次締め切り前から相談してきた方々には、早い時期ほど
様々な選択肢と様々な情報提供ができたのですが、
今のタイミングでは、保育園の受け入れ枠自体が殆どない状態ですから、
預け先をなんとか確保する為のいくつかの情報を提供するのが精一杯です。
 
口コミなどで、多くの共働きご夫婦への認知が広まり、
困った時に頼ってもらえる存在となれることは嬉しいことですが、
区内の保育枠に限界があるため、さほど力になれないことは
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
このように未だに続く、世田谷の保育園待機児童問題。
 
昨日も某局のディレクターさんから取材を受けました。
 
このディレクターさんとは昨春に知人を通じて知り合いましたが、
取材ではなく、この方の保育相談がきっかけでした。
 
ちなみに今期相談に乗った方々の中にはマスコミ関係者が結構いて、
特にTV局勤めの方はNHKからテレ東までキー局すべていましたが、
さすがに皆さん保活は早くから取り組まれていたようです。
 
取材内容は、これまで風間が相談に応じてきた中で、
待機児童保護者となってしまった方々のその後の状況や
世田谷が新たに取り組む定期利用保育や
家庭的保育事業などの状況についてでした。
 
定期利用保育については、本日
区のホームページで詳細が公開されました!
取材後、話題は民主党政権の問題について厳しいご意見を頂きました。
 
この方だけでなく、
毎日のように民主党政権に対する厳しいご意見を頂きますが、
自民党政権時代の古い政治を変えてほしい、
という大きな期待に応えられていないだけでなく、国力が
後退しているとの懸念を抱いている方も多いと感じています。
 
風間としてできることは、
首都東京でもっとも人口の多い世田谷区において
これまでの古い政治を変えていくこと。
 
特に
これからの世田谷や日本を支えていく
子ども達を「産み・育て・学び」の環境改善を
メインミッションと捉えて取り組んでいき
持続可能な社会を世田谷で進めていくことです。
 
子ども、最優先。
 
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