「風間ゆたか」ホームページ > 2011年2月

2011年2月を表示しています。

今日で世田谷区議会の本会議3日間が終了しました。
 
終了後帰宅すると、息子達がドラえもんを見ていました。
dora.JPG
 
偶然なのか?統一地方選挙前だからかわかりませんが、
のび太とジャイアンが選挙演説を。。。
 
どうやら物でつったりして買収してはいけない
といった内容でしたが、息子たちは、
父親が選挙を控えていることをわかっているので
興味深く?見入っていました。
 
そして、番組が終わると5歳の長男は
「僕もパパの応援の旗をつくる!」
 
といって、
トイレットペーパーの芯を二つつなぎ合わせ、
メッセージを書き込んだ黄色い紙を貼り付けて
早々に作りあげました。
flag.JPG
 
旗には、赤色で民主党ロゴが書かれていて
「みしゅとのぱぱ ぜたいかてね おおえんしてるよ ぱぱ」
とあります。
 
さらに仕事机の前の壁には
messege.JPG
 
同じようにメッセージが貼り付けられていました。
 
息子達には、
「選挙が終わるまでなかなか一緒にいることができないけど我慢してね」
と伝えてきたので、少なくとも長男は理解しているようですが、
思わぬエールに力が沸いてきました。
 
身内だけでなく、日々のたくさんの方々からの
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昨日に引き続き、代表質問と答弁の要旨について
お知らせします。
 
【質問】
 
2年前、同一製品を同一事業者に
50万円以下で2度に分けて発注したという
入札逃れで不適切と思われる支出があったが、
1万円以上50万円以下の少額契約のうち、
同一事業者へ複数回発注しているというケースはどれ程あるのか?
 
このような少額契約においても
公募や競争入札をするなどのルールの見直しが必要ではないか?
 
【答弁】
 
21年度実績で、約2300事業者、
約5万4千件の支出実績があった。
 
指導や説明会を実施するとともに、
庁内イントラネットを活用した
契約事務マニュアルを充実するなど、
適正な事務執行の徹底に取り組んでいる。
 
以上です。
 
 
これほど件数があるにも関わらず、
実態は我々でも確認できないほど
不透明な状況です。
 
引き続きこの問題は追及していかねばなりません。
 
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昨日のブログで報告したように
今日から任期中最後の区議会定例会が始まりました。
 
議場での答弁から、
風間が1年前に政策提言した定期利用保育について、
見込みの数値が出てきました。
 
10の新設認可保育園にて、60名ほどの定員での
整備を予定しているとのことです。
 
さて、風間行った代表質問の内容ですが、
質問と答弁の要旨を1項目ずつブログで報告していきます。
 
全ての様子はこちらから映像で確認することができます。
1. 財政健全化と事業仕分けについて
 
【質問】
 
大幅な税収減に伴う厳しい財政状況下、我々が要求してきた
事業仕分けに準ずる形で50億円ほどの事業見直しを行ったことは評価するが、
24年度以降も数十億円の財源不足が見込みという状況で
来年度はどのような取組みをすすめていくのか?
 
我々は土木予算の縮減を要望してきており、
道路土木関連組織のスリム化に取り組むべきと考えるが区の見解は?
 
【答弁】
 
今後は政策点検の結果と当面の政策課題を参考にして、
健全な財政運営を維持することが必要であると考える。
 
18年度に取り組んだ組織体制の整備の中で、
土木事業の効率的・総合的な執行をはかるため、
土木事務を本庁に集約した。
今後も区全体として組織体制の改善をし、
役割分担と責任の所在を明確にしたい。
 
以上です。
 
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我々区議会議員の任期もあと2ヶ月少々となり、
明日から最後の区議会定例会が始まります。
 
年度末の区議会定例会は
次年度予算を審議する予算特別委員会が開かれるので
最も会期が長く、3月末まで行われます。
 
この最後の定例会で、
風間は区議会民主党の代表質問を30分行います。
 
今週から配布している区政報告でも特集としている
「未来の世田谷のために必要な」政策として
以下の質問を行います。
 
1.財政健全化と事業仕分けについて
 
・今後の財政健全化に向けた取り組みについて
・組織のスリム化としての土木・道路関連部門の組織縮小化について
 
2.少額決済に潜む不適切な支出について
 
・一般需用費や委託料などの分割発注(同一業者への複数回発注)はどれ程あるのか?
・支出実績の透明化について
・少額決済のルール改正について
 
3.外郭団体への天下りと補助金について
 
・職員OBによる外郭団体再就職の実態について
・さらなる外郭団体への補助金見直しについて
 
4.先進環境自治体としてのスマートシティ化について
 
・省エネ機器設置推進事業について
・スマートシティについて
 
5.持続可能な地域づくりを目指した産業政策について
 
・プレミアム付商品券について
・時代の変化に応じた産業政策転換について
 
6.空き家対策と新しいコミュニティ形成について
 
・住宅整備方針案について
・シェアハウスとコミュニティ形成について
 
7.高齢者施策の拡充について
 
・高齢者見守りネットワークについて
・対象世帯への訪問調査と情報共有について
 
8.障害者のグループホームとケアホーム整備について
 
・来年度以降の取組みについて
 
9.学童保育の時間延長と過密化対策について
 
・学童保育ニーズ増加の対策について
・時間延長と都型学童の検討状況について
 
10.保育園待機児童解消と新システムについて
 
・来年度以降の待機児解消見込みについて
・子ども子育て新システムの対応について
 
11.世田谷の学校教育領域の大幅な改善について
 
・小中学校現場と教委指導課のマネジメント体制改善について
・幼保小連携とキャリア教育の体系化について
・教科日本語の見直しと英語教育授業の向上について
 
明日16時頃から登壇する予定です。
ネット中継もありますので、関心ある方は
是非こちらからご覧ください!
 
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2011年2月18日

先週、世田谷区の認可保育園4月申し込みの
2次申請が締め切られました。
  
1次選考結果で内定が出なかった方は、
昨年と比較すると少なくなったものの、
それでも1500人以上いるような状態ですから、
風間の所にもたくさんの相談がありました。
 
1次締め切り前から相談してきた方々には、早い時期ほど
様々な選択肢と様々な情報提供ができたのですが、
今のタイミングでは、保育園の受け入れ枠自体が殆どない状態ですから、
預け先をなんとか確保する為のいくつかの情報を提供するのが精一杯です。
 
口コミなどで、多くの共働きご夫婦への認知が広まり、
困った時に頼ってもらえる存在となれることは嬉しいことですが、
区内の保育枠に限界があるため、さほど力になれないことは
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
このように未だに続く、世田谷の保育園待機児童問題。
 
昨日も某局のディレクターさんから取材を受けました。
 
このディレクターさんとは昨春に知人を通じて知り合いましたが、
取材ではなく、この方の保育相談がきっかけでした。
 
ちなみに今期相談に乗った方々の中にはマスコミ関係者が結構いて、
特にTV局勤めの方はNHKからテレ東までキー局すべていましたが、
さすがに皆さん保活は早くから取り組まれていたようです。
 
取材内容は、これまで風間が相談に応じてきた中で、
待機児童保護者となってしまった方々のその後の状況や
世田谷が新たに取り組む定期利用保育や
家庭的保育事業などの状況についてでした。
 
定期利用保育については、本日
区のホームページで詳細が公開されました!
取材後、話題は民主党政権の問題について厳しいご意見を頂きました。
 
この方だけでなく、
毎日のように民主党政権に対する厳しいご意見を頂きますが、
自民党政権時代の古い政治を変えてほしい、
という大きな期待に応えられていないだけでなく、国力が
後退しているとの懸念を抱いている方も多いと感じています。
 
風間としてできることは、
首都東京でもっとも人口の多い世田谷区において
これまでの古い政治を変えていくこと。
 
特に
これからの世田谷や日本を支えていく
子ども達を「産み・育て・学び」の環境改善を
メインミッションと捉えて取り組んでいき
持続可能な社会を世田谷で進めていくことです。
 
子ども、最優先。
 
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先週の区民生活常任委員会で、
来年度の新たな環境への取組みとして
エコキュートとエコジョーズの購入支援を計画している
との報告がありました。
 
区は、環境基本計画において、
再生可能エネルギー等の導入支援を始め、
低炭素型の住宅都市の創造を重要課題としていますが、
既存住宅の省エネ化についてはほとんど進呈していない状況です。
 
平成21年度より、
住宅用太陽光発電システム機器の設置助成を行ってきましたが、
来年度はCO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)と
潜熱回収型給湯器(エコジョーズ)の設置に対しても、
新たに推進事業を創設し、住宅の省エネ化を促進するとのことです。
 
1.エコキュートは250件(8万円相当を支援)
(空気の熱を熱交換器で冷媒に集め、圧縮機で高温にし、お湯を沸かす仕組み)
 
2.エコジョーズは850件(4万円相当を支援)
(空気中への不要な熱の放出を低減させ、熱効率を向上し、ガス量を削減します)
 
いずれも、自ら居住する家屋に新たに機器を設置する区民が対象で
平成23年度の単年度実施の予定です。
 
国のエコポイント事業のように、支援の手法としては、
世田谷の区内共通商品券を活用するそうです。
(決定した方が購入した後に、相当の商品券を支給するようです。)
 
4~5月にPRを行い、6月に募集を行う予定で、 
定件数を上回った場合は、抽選により交付予定者を決定するそうですが、
設置を検討していた方は申し込みしてみてはいかがでしょうか?
 
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先週、大学生の為の社会貢献講座SAT第17回を行いました。
講師は社会起業大学学長の中村大作氏。
 
3回連続して、風間の直接面識のない、社会貢献人に
講師をお願いしていますが、企画担当の学生スタッフが成長し、
各方面の社会的企業家にアプローチし実現しているのです。
 
今回の講師である中村氏とは初対面でしたが、
私よりもお若いので驚きました。
sat17.JPG
 
インターンの学生2名も参加したので、
SAT受講レポートを課しました。
以下ご覧ください。
**************
はじめにワークシートを使って、
 
①自分の興味・関心のあること
②関心のある社会問題
 
を4つ書き出し、
それに関してグループ内で共有をしました。
 
これを切り口として、
自分の強みと自分が抱いている問題意識の接点こそが
社会起業につながるとお話をされました。
 
また国内では多くのNPOが
公と民のサービスの間に取り残された
社会的排除とされる人々に対する支援をしようとしているが、
約半数が団体内の経済的問題から機能していない
という実態を指摘されました。
 
一つの成功例として、ビッグイシューの事例を取り上げられました。
 
ビッグイシューは
支援の対象であるホームレスの方々(第1顧客)と
パートナーとして協働することで、
市場開拓をして雑誌購入者(第2顧客)を増やしている。
 
すなわち社会貢献性と経済性の両立は可能であるとまとめられました。
 
多くの刺激的な話をしていただきましたが、
特に私は「はたらく」という言葉の意味について強く印象に残りました。
 
「傍」の人を「楽」にしてあげる、それが「はたらく」という意味の1つである。
 
しかし、資本主義社会の中で企業は利潤の追求を第一に掲げ、
社会貢献性が失われているのではないか。そのような内容でした。
 
就職するうえで、誰のために何をどうしたいのか考え、
自分で自分の人生を創る生き方をしよう。
 
講座の最後は締め括られました。
就職氷河期の再来と言われる中であっても、
内定をもらうことに精一杯という状態ではいけないのだと感じました。
 
常日頃から自分を探り、自分の強みと興味・関心との接点に気づくことで
より充実した就職活動ができるのだと気付くことができました。
 
*************
 
毎月1回のペースで開催してきたSATですが、次回は3月24日。
 
講師は藤沢久美さん
 
シンクタンク・ソフィアバンクや社会起業家フォーラムで
副代表をされる等、各方面で大変ご多忙な中、
志ある大学生たちにお時間を割いて下さることとなってます。
 
詳細は後ほど公開しますので、
関心ある学生は夜の時間を予定しておいてください!
 
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昨日はバレンタインデーでした。
 
5歳の長男は保育園から帰ってくると、
保育園のクラスメートがお母さんとやってきて
手作りのチョコレートを届けてくれました。
  
思いがけない女の子からのプレゼントに
長男はてれていましたが、初めての体験を
喜んでいるようでもありました。
 
昨夜は東京も大雪で、 
ロマンティックなバレンタインデーとなりましたが
皆さんはどんなバレンタインデーを過ごしましたか?
 
風間は、カップルだらけの恵比寿ガーデンプレイスにて、
前職時代にお世話になった霞ヶ関の方(50代男性)から
産業政策についての情報収集をしていました。
 
当初は雨空でYGP近辺も
高層階のみが雪となっていましたが、
気がつくと地上も一面雪景色。
 
帰宅の際には、
どこの雪国かと思う程の大雪でした。
snow.JPG
 
雪が積もった坂道をチェーンも付いていない車で帰宅するのは
かなり危険な状況でしたが、慎重に運転し、無事に帰ることができました。
 
今回大雪の中収集した産業政策に関する情報は、
来週の議会質問にて生かしていこうと思ってます。
 
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新たなワクチン接種事業の実施について
先日の福祉保健常任委員会で報告がありましたので
ブログにてお知らせします。
 
国が、今年度の補正予算で
「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金」を創設し、
子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌の三つのワクチンを対象に
来年度末まで都道府県に基金を設置し、
区市町村の接種費用の2分の1を助成するとしていました。
 
各区によって、助成金額などが異なるのですが、
世田谷区の取り組みは以下のとおりです。
 
1.子宮頸がん予防ワクチン
  ⇒一部助成し、自己負担額一回あたり5,000円
 
全国で一年間に約8,500人が羅患し、約2,500人が死亡している
ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチン
 
22年度・・・高校一年生相当年齢の女子(16歳)
23年度・・・中学1年~高校1年生相当年齢の女子(13~16歳)
 
区内の指定医療機関において合計3回の接種を行う。
対象となる全員に接種票、説明チラシ、医療機関名簿を送付する。
 
 
2.ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン
 ⇒一部助成し、自己負担額は一回あたり3,000円
 
乳幼児の細菌性髄膜炎や菌血症、
菌血症を伴う肺炎等の羅患や重症化を予防するワクチン
(全国で1年間に、ヒブ髄膜炎は271~452人が羅患し3~6%が死亡、
 肺炎球菌による髄膜炎は142~155人が羅患し2%が死亡)
 
対象は0歳~4歳の乳幼児で、
区内の指定医療機関にて接種を行う。
両ワクチンともに合計4回が標準的な接種方法。
 
 
3.高齢者肺炎球菌ワクチン
 ⇒一部助成し、自己負担額は一回あたり3,000円
 
高齢者の主要死因の上位を占める肺炎を
引き起こす肺炎球菌による感染を予防するワクチン
 
対象は70歳以上で、
区への事前申し込みにより送付される助成券を提出して、
区内の指定医療機関において接種を受ける。
 
以上
 
各自治体によって助成状況が異なるのは、
対象者数や財政状況などによって変わってくるということです。
 
地域主権の時代ですから、こうあるべきと考えますし、
今回の世田谷区の助成に関しては適切であったと考えています。
 
皆さんはどうお考えでしょうか?
ご意見おきかせください!
 
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今朝は駒沢大学駅にて街頭演説を行いましたが、
また真冬に戻ってしまったと感じるほどの寒さでした。
 
しかし、今週は
「古い政治≒現状維持を望むひとたちとの闘い」
をテーマに演説をしているので、
自然と熱くなってしまうのです。
 
より熱が入るようになったのは、
2月6日(日)に行われた名古屋市長選と
名古屋市議会の解散を問う住民投票の結果がきっかけです。
 
どちらも河村氏側の勝利に終わり、
河村氏の市長再選と名古屋市議会の解散が決まりました。
 
市民税10%減税や議員報酬の半減など
河村氏の掲げる政策に対し市議会が反発したことで、
「改革派の市長VS現状維持の為に抵抗する市議会」
と市民は感じたのではないかと思いました。
 
今回の選挙は、
市長選・住民投票ともに投票率が約54%。
 
市長選については、河村氏が出馬した前回を除けば、
30年近くにわたって投票率が25~45%程度でしたので、
有権者の過半数が投票したということは意義があると思います。
 
今まで市政に参加してこなかった有権者も
投票という形で政治に関わったことから
既存政党や従来の政治にNOを突きつけ、
河村氏の掲げる改革への期待を示したと言えます。
 
民主党が推薦した石田氏は
かつては犬山市長として改革に取組み実績を残した人物です。
 
風間は当時民間教育事業者として、
地域の教育に関する意見交換したこともありますので
期待していましたから残念ですが、
民主党としてはこの結果を真摯に受け止めねばなりませんん。
 
さて一方で、世田谷区ですが毎回区長選・区議選の投票率は
40%程度となっています。
 
このような状態では、特定の政党に必ず投票する人や
業界団体関係者の推す候補者が当選する確率が高くなり、
議会の党派構成は変わらず、
有権者としてはやっぱり区の政治は変わらないと
感じられるでしょう。 
 
だからこそ、区政を変えるためには、
今まで区長選や区議選に投票してこなかった
無党派層の方々も含めた多くの有権者が
投票という形で区政に参加することが重要なのです。
 
4月に行われる区長選・区議選では、
古い政治を変えるためにも、
1人でも多くの有権者が投票所に足を運ぶよう
毎朝毎晩区内各地で訴えかけています。
 
ブログをご覧の皆さん!
 
周りの人達にお声がけし、
古い政治を変える為にも
投票しよう!と呼びかけてくださいませ。
 
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少子高齢化が進み、
世田谷でも一人暮らし高齢者や
高齢者のみ世帯が増加傾向にあることから、
我々はまずは高齢者がどのような状況にあるのかを
しっかりと把握するために調査するよう提言してきました。
 
ようやく昨年度、世田谷区は重い腰をあげて、
「全高齢実態把握調査」を行いましたが、
 
 ・ひとりぐらし高齢者は約26,800人
 ・高齢者のみ世帯は約52,100人
 
といった状況が推計されました。
 
地域コミュニティの弱体化から、
地域で暮らす高齢者の孤立化傾向にあり、
 ・ひとりぐらしで社会的に孤立している高齢者は約2,700人
 ・高齢者のみ世帯で社会的に孤立している高齢者は約5,900人
 
という状況も推計されました。
 
我々は、以前からアンケート調査だけでなく、
高齢者在住家庭を訪問し実態把握することを求めてきましたが、
その後に足立区での事例を発端に
全国で所在不明高齢者の問題が浮き彫りになりました。
 
実態をきちんと把握し、
各高齢者の実態に応じてone to oneで
必要なサポートを行うような取組みを求めてきましたが、
来年度は以下のように
高齢者見守り施策が推進されます。
 
昨日の東京新聞WEBでも
同居家族有無問わず 世田谷区が「高齢者見守り」拡充
ということで記事になってます。
 
【民生委員ふれあい訪問】(新規施策)
 
85歳以上の介護保険サービスを
利用していない高齢者を対象に、
民生委員が毎年訪問し、
状況確認の上必要とする支援や
見守りサービスにつなげます。
 
支援が必要な高齢者を見つけ、地域がつながり、
地区の見守りを広げることを目指します。
23年度の対象者約11,000人の予定。
 
【あんしん見守り事業のモデル実地】
 
あんしんすこやかセンターに
見守りコーディネーターを配置し、
高齢者安心コールや福祉電話訪問等の紹介や
見守りボランティアの派遣を行います。
区内10ヶ所で試行します。
 
【高齢者安心コールの機能拡充】
 
高齢者からの問い合わせの他、
新たに親族等からの相談受付、
コールセンター職員から希望者への
「電話訪問」による見守りを行います。
 
【地区高齢者見守りネットワークのモデル実施】
 
地区の見守り活動を発展・充実させるため、
主張所・まちづくりセンターと
あんしんすこやかセンターが連携し、
町会・自治会、地域社会福祉協議会、
民生委員会、団体等が参加する
地区高齢者見守りネットワークをモデル実施します。
23年度は2~3地区で試行します。
 
以上のような取組みが行われますが、
我々が要望してきたことが少しずつ実現しつつあります。
 
しかし、これでも
民生委員のなり手がいないことや
それぞれの取組みが重複したり、
情報共有されない懸念があるなど
まだまだ課題はありますので、
今月末の議会にて改善要求していこうと思います。
 
世田谷の高齢者施策の拡充に向けて
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今日も常任委員会がありました。
風間は今日の委員会の委員ではありませんでしたが、
世田谷区の来年度の保育整備予定が報告されましたので、
早速報告をします。
 
 
【新設認可保育園】3箇所300人程度
 
1)区有地:喜多見1-4遊び場(本園60人程度)
 
2)旧太子堂宿舎(本園120人以上)・・・既に発表済み
 
3)旧北沢宿舎(本園120人以上)・・・既に発表済み
 
また、本園2園には一時預かり20人程度専門室を確保する予定とのことです。
 
 
【区立保育園改築に伴う定員増】2園100名程度
 
1)玉川保育園(50名)
 
2)八幡山保育園(50名)
 
 
【家庭的保育事業(新保育ママ)】1園30人程度
 ⇒新規認定を1園で予定
 
 
【認証保育所】5箇所200人程度
 
 ⇒新設5箇所(各40人程度)を予定
 
 
【その他】整備繰越認可保育園1園60人程度
 
⇒ 22年度操越分として山野小学校敷地内分園整備予定
 
 
以上のように現段階では来年度の整備計画は
700程度に止まる予定とのことです。
 
今年度の4月には902の計画に対して622、
今年の4月には1527の計画に対して1269
という結果でした。
 
目標達成率は上がったものの、計画未達にはかわりません。
 
これが民間企業であれば、
担当管理職は相応の責任をとることになるのでしょうが、
役所では良く頑張ったということなようですから
この文化も改めていかねばなりません。
 
 
ところで、認可保育園の申込者数は
ここ数年で毎年500人ずつ増えていってます。
 
20年度2860
  ↓  
21年度3376
  ↓
22年度3854
  ↓
23年度4407
 
来年度の整備計画が700程度では
せっかく来年度待機児童数が減少見込みとなっても
計画未達癖のついている状態ですから、
再来年度待機児童解消までは見込めません。
 
このあたりも今月末の最後の議会で指摘し、
本気で待機児童解消にむけて
計画を改善していくよう求めていきます。
 
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今日は午前中、常任委員会に出席。
 
委員会での報告事項の一つ目は、
どの委員会も共通して
「政策点検方針に基づく取り組みについて」でした。
 
今年度ようやく取組み始めた世田谷版事業仕分けともいえる
「世田谷区政策検証委員会」は6・7月におこなわれましたが、
その際には1円たりとも事業仕分けによる経費削減は決まりませんでした。
 
しかし、この検証委員会提言を受け、
区は平成23年度当初予算案の編成と併行して、
全庁を挙げて全事務事業の点検に取り組み、
今回総額約55億円の削減案が提示されたのです。 
 
これが今回の報告でした。
 
区の各事業の必要性、有効性、優先度を点検し、
不急のもの、既に役割を終えたもの、
民間が担っているものなどを、
廃止や休止、見送るなどということで
約55億円経費節減見込みというのです。
 
具体的には以下のような事項があげられています。
 
・包括外部監査の休止
 
・敬老慶祝品の一部廃止
 
・教職員被服貸与の一部廃止
 
・生涯学習講座、高齢者向講座の一部廃止
 
・区営・区立住宅計画修繕の時期の見直し
 
・環境啓発事業の民間への転換
 
・せたがやネチケットづくり事業の廃止
 
・情報システムの改修、機器入替えの先送り
 
・イベント事業等の経費縮減
 
・教科日本語の講師配置の見直し
 
・老朽化学した道路の路面改修の効率化
 
・がん検診、特定健診等
 
・はり・灸・マッサージサービス事業等
 
・外郭団体に対する補助金の縮減
 
これら含め計917事業で4,785,830千円。
 
また、職員定員適正化や職員給与の見直しなどでも
712,476千円削減見込みとのことです。
 
 
我々は2年前から
世田谷区でも事業仕分けをおこなうべきと要求してきましたが、
ここにきてようやく結果を伴う実現ということとなります。
 
しかし、それでも世田谷区の税収の落ち込みは甚だしく
まだまだ税金の使い方は見直していかねばならない状況です。
 
引き続き税金の無駄遣いを排除すべく、取り組んで参ります。
 
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2011年2月4日

今日は立春です。
昨晩の節分では豆まきを行い、
今日から暦の上では春ですが、
まだまだ朝の街頭演説は
凍えるような寒さです。
 
そんな節目の今日、風間は38回目の誕生日を迎えました。
 
そした今回は、これまでの誕生日で、
最も感激のプレゼントを5歳の長男からもらいました。
 
題して「ぱぱのたからもの」という超大作。
110204-1.JPG
 
1ヶ月以上前から、お絵かきノートに
こっそりと毎日描き続けたそうです。
 
1ページをめくると、
ママからもらった結婚式の写真が貼り付けられてました。
見開き反対側には、パパとママの似顔絵。
110204-2.JPG
 
さらに次のページをめくると
我が家と自転車と車が描かれています。
110204-3.JPG
 
そしてさらに次のページをめくると
山をドライブしている車の絵と
見開き反対側には、
船にのって旅行にいった様子が描かれてました。
110204-4.JPG
 
これまでの旅行などの思い出がたくさん描かれており、
最近旧友家族と我々の母校に出かけた様子も描かれてました。
 
車2台と木々に囲まれた場所がよく表されてます。
110204-5.JPG
 
これがいくつかの章にわかれて描かれており、
第3章の始まりは、長男自身の自画像でした。
110204-6.JPG
 
まだ未完成のようで、1/3ほどは白紙でしたが、
これから少しずつ書き足していってくれるとのことで
その度にプレゼントがもらえるという
これまた嬉しいはからいです。
 
最後のページには
家族全員が描かれており
「おしまい」と記されてました。
110204-7.JPG
 
1枚1枚めくりながら説明をしてくれる長男を見ていると
感激のあまり、泣きそうになりました。。
 
僕にとっては、まさに君達家族が「たからもの」であり
それを一生懸命に覚えたての文字と絵で表現してくれた思い出の数々。
 
これは本当に一生涯の「ぱぱのたからもの」になります。
 
こんな素敵な38歳の誕生日でした。
 
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本日は、認可保育園の4月申込み者への結果通知がありました。
 
我が家も第3子の申込みをしていましたが、
ようやく兄2人と同じ園に内定となりました。
 
毎年、たくさんの方の保育園の相談を受けていますが、
今年は「ダメでした」という結果報告はほとんどなく、
相談にのった方々から「無事に内定通知がきました」という
連絡がたくさんありました。
 
地域的にも昨年最激戦地域だった地元三軒茶屋近辺は
今年保育整備を進めたこともあり、相談を受けた皆さんから
内定通知が来たという連絡があり、風間としてもほっとしています。
  
ミクシーのコミュニティでは、「ダメでした」という書き込みが
昨年にくらべるとだいぶ少ないようにも感じますので、
待機児童数は減少しそうだと感じています。
 
とはいえ、
今回の申し込みにあたっては、先日のブログでも紹介したように4407人の申込みがあり、
受け入れ可能枠から計算すると1700人強の方が内定通知を得られない計算となります。
 
認証保育所や保育室、保育ママなどの選考もこれからはじまるかと思いますが、
先日報告した「定期利用保育」も2次選考の結果通知後に
1・2次選考で内定が得られなかった方々向けにお知らせが届くそうですので
今回内定通知が来なかった方々も、何らかの保育サービスを確保できるよう
風間としても情報提供などサポートしていければと思っています。
 
まだまだ保育園待機児童が完全に解消されるわけではなさそうですので
引き続き、区に対して改善要求していかねばと思っていますが、 
今月後半から始まる区議会定例会でも改めて取組んでいこうと思います!
 
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今日から学生インターンが新たに5名加わりました。
 
これまでにも受け入れてきましたが、
社会人としての基礎基本を早めに身につけて
活躍できるようにとの思いから指導してきました。
 
今回の5名は皆1・2年生なので、
今後どのように成長していくのかが楽しみです。
 
風間が議員になってから最初に受け入れた学生インターンは
当時1年生でしたが、就活生となっています。
 
彼に昨今の就職活動早期化是非論についての
考えを聞いてみたところ、以下のような返答がきました。
 
風間が考えていることとほぼ一致していたので驚きました。
本人の了解を得て、転載・紹介します!
 
***以下転載***
早期化是正肯定派の論拠としては、
学業の妨げになるというものが主です。
 
是正策として、日本経団連など経済界は
開始時期を遅らせることを表明していますが、
そもそも就職活動の在り方については
単に「時期」の問題に収斂されるものでは
ないのではないのではないでしょうか。
 
就職活動は遅かれ早かれ大半の学生が
避けては通れないものでありますし、
大学3年生であっても大学4年生であっても、
本業が学業であることには本質的に変わりはないわけです。
 
とすれば、時期を遅延させることが根本的な解決になるかは疑問です。
 
一つの問題は、
多くの学生が、「自己分析」という形で自己内省を、
「業界研究」・「企業研究」という形で職業を、社会に出るということを、
就職活動を開始して初めて経験するということではないでしょうか。
 
就職活動という一種の通過儀礼を迎えるまで、
そういった機会は乏しく、それまでの学生生活と完全に分断されています。
 
しかし、そういった機会は就職活動を迎えて初めて経験するというよりも、
望ましくは就職活動を迎える以前の段階、
つまりは日常において考えているべきです。
 
将来的に社会に出て日本社会を牽引していかねばならない学生が、
本業は勉学であったとしても、
完全に社会に対して無関心・無接触であるべきではなく、
また他方、学者を志望する者であっても、
学問は社会に還元されて意味を持つものである、
という意識を持つべきです。
 
例えば、業界研究セミナーなどの類に学生が参加することは、
何も就職活動の時期に固定化する必要も無く、
むしろ大学1年時からでもそういった機会を利用して、
自分の将来について想像力を働かせることも
あってよいものではないかと思います。
 
要は「就職活動」を学生生活において
一過性の通過儀礼的なものとして捉えるのではなく、
日々の生活の延長線上に有るものとして考えた上で、
社会について、自身の将来について、
日常から意識することができれば、
時期の長短などは問題ではなく、
個人の問題として超然として
就職活動に臨むことができるのではないでしょうか。
 
そのためには社会に対して広く視野を持つことも大事ですが、
学生時代は、同世代の人間の枠に留まりがちです。
 
風間さんは、大学生のNPO団体の理事を務めていたり、
大学生のための社会貢献講座(SAT)を主宰していますが、
そういった活動の動機の一つには社会人の先輩としての経験から、
多くの学生に、社会に目を向け、社会に自ら発信するという意識を
伝える為だったのだと理解しています。
 
***以上****
 
3年間で期待以上の成長を果たしている彼が
社会に出てからどのような活躍をするのかとても楽しみです。
 
今回インターンに参加した学生達が生まれたのは
風間が大学生になる頃の1990年前後とのことですから、
本当に驚きますが、
彼らが成長する上で大きな転機になったと思えるような
指導をしていければと思ってます!
 
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