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産後ケアセンター桜新町に入所

sangocare.JPG 今朝は、強い雨と風の音で 目が覚めました。 しかし、息子たちを保育園に 送っていく時間には 太陽が見え始め、 あっという間の台風一過で 青空が見えてきました。 今日は議会予備日ということもあり、 午前中に妻と赤ちゃんを 世田谷区が誇る産後ケア事業である 桜新町の産後ケアセンターに 連れて行きました。 助産師さんなどの専門家が 24時間体制で産後の母親を サポートする施設で、 武蔵野大学が 施設を運営しています。 ショートステイ(宿泊)と デイケア(日帰り) で利用でき、 世田谷区民は用件を満たせば 正規料金の1/10の料金で 利用できるのです。 例えば、1泊2日の場合、 区民は5600円、区外は56000円です。 2泊3日の場合、 区民は8400円、区外は84000円です。 世田谷区民でも入所希望者が多いようで 産後に育児不安や体調不良があり、 ご家族などから支援を受けられない母親が 生後4ヶ月未満の子どもと入所できるとのことです。 風間としてはちょうど議会中ですし、 産後の体調不良の不安がある妻としては 是非とも利用したいということで 申込みをしていました。 区によると、希望者が多いため 入所の基準をいくつか設け、 選考や抽選なども行っているとのことでした。 sangocare1.JPG こちらは2階の居室。 7部屋ありますが 2階は世田谷区民 専用となるようです。 奥に見えるのが、 スタッフステーション。 sangocare2.JPG 室内はまるで ホテルのようです。 1年半前のオープン時に 視察に来ましたが、 その頃と変わらず きれいな状態でした。       sangocare3.JPG 大き目の洗面所と シャワー室付トイレも 部屋に付いています。 父親や兄弟姉妹も宿泊できるようですが、 我が家の場合、それでは妻が休めないので またもや男3人の生活が始まりました。 核家族が増える都心において このような施設のニーズが ますます高まっていくことと思います。 ネックとなるのは料金ですが、 世田谷区は全国に先駆けて 区の事業として取り組みました。 妻から利用後の感想を聞き また、ブログで紹介致します! ご支援のクリックをお願いします。 にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 世田谷区情報へ
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