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2009年3月を表示しています。

今日は年度の最終日、3月31日です。
朝は手塚よしお前衆議院議員と駒澤大学駅で朝の街頭演説を行いましたが、
異なる出入口では佐藤ゆかり衆議院議員が街頭演説していました。
佐藤氏本人が朝演説しているのは初めてみましたが、
その出入口の区民通行者ピーク時間は過ぎてからのスタート。
年配の男性2人が散らしを配布する傍ら、
スーツの上にウインドブレーカーを着て寒そうにしながら
一人で演説する姿は、
とても自民党の総支部長とは思えない光景でした。。
さて、話題は変わり、明日から新年度。
先日まで、新年度の予算案を審議していましたが、
我々が要望していたことが、どのように区の重点施策に反映されたのか
簡単に報告します。
【子育て支援の充実】
・保育待機児対策
→これは常に要望してきていることですが、
 受け入れ枠の拡充を前倒しで行うとのこと。
 それでも、待機児は解消されません。
 4月末には緊急対策も提示される予定です。
・病児・病後児保育事業の拡充
→世田谷の5地域に1箇所ずつ、病児施設を確保せよと
  要望してきましたが、北沢地区には医療機関併設型、
  砧地域には医療機関連携型、玉川地域には保育施設併設型で
  設置する予定です。
・出産費助成
→世田谷で子どもを出産するとなると、現在の国の制度では
  まかないきれません。  少子化対策としても
  区独自の出産費用助成が必要だと要望してきました。
  今回世田谷区では、第3子以降の出産時及び申請時に
  世田谷区在住の保護者に対して
  費用の一部を助成することになりました。
・特定不妊治療費助成
→東京都の助成認定を受けた
  特定不妊治療をしている区民に対し、1回10万円、
  上限2回まで助成することになりました。
・さんさんサポート事業
→産前産後のサポートを拡充せよ、と要望してきましたが
  新生児訪問先を生後4ヶ月に拡大し、さんさんサポート
  事業利用機関を、妊娠届出の提出~産後1年まで延長
  することになりました。
・両親学級の土曜日実施
→出産前の親学級や定期健診の一部は平日にしか
  行われておらず、共働き世帯の為に、土曜日実施を
  要望してきました。
  新年度はまず、両親学級を年間10回、土曜日に実施
  することになりました。
【安全・安心のまちづくり】
・新型インフルエンザ対策
→昨日のブログで報告しましたが、
  区民、事業者の意識啓発、ネットワーク化による
  情報交換、保健医療体制整備、予防物品の備蓄
  などに予算が計上されています。
・事業継続計画(BCP)の作成
→災害時対応として、民間企業がすでに取り入れている
  事業継続計画(BCP)に着手せよ、と昨年の代表質問で
  指摘しましたが、区は事業に対しての継続、中断・中止、
  施設閉鎖区分、課題とその対策等についての調査をもとに
  作成する、という方針を打ち出しています。
他にもいくつかありますが、風間が力を入れて要望してきた点は
まだまだ不十分ながらも、少しずつ前進しています。
引き続き皆様からのご意見ご要望をお寄せください!
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世田谷区の新型インフルエンザ対策。
区民向けの冊子を作成したのですが、
本日ので東京新聞のサイト、紹介されています。
新型インフルエンザ対策について、
風間は1年前に世田谷区議会で初めて取上げました。
その後、補正予算でもその対策費は計上され、
区として注力している様子が伺えます。
新型インフルエンザについては、大流行した場合多くの死者が出るといわれています。
そんな情報ばかりでは不安になるだけですが、対策方法を知っているといないとでは
大きな違いがあると思います。
公共施設などで入手できるので、一度是非ご覧ください!
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十和田市が副市長と教育長を公募。
こんなニュースに目が留まりました。
事務方の副市長と教育長となると、行政に明るくなくてはなかなか務まらず、
大変な職責を負う事になります。
故に、副市長といえば世田谷区のように役所のプロパーで最も出世した人か
都道府県または国の役人という自治体が多いのが現実です。
風間の友人も、とある地方で副市長を務めていますが
話を聞いていると、中央官僚時代とは異なり、
やりがいがある様子が伺えました。
教育長といえば、一昨日のブログでも紹介したように
地域の教育を一新していける立場にあります。
風間も前職時代にとある地方の教育長に関心あるか?と
声をかけられたことがありましたが、そう簡単に務まるポジションではありません。
この二つのポジションを公募するという十和田市。
市長の判断は、市をより良くして行きたいという想いの表れだと想像しますが、
残念なことに市のホームページには記されておらず、
サイト内検索をかけてもヒットしませんでした。
どのような人たちが応募してくるのか?とても関心があります。
我こそはというかたいかがでしょうか??
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2009年3月28日

昨日のことですが、国も世田谷区も来年度の予算が成立しました。
世田谷区議会は昨日、第1回定例会の最終日。
予定では議会終了後、今月末に定年退職となる役所幹部の送別会を行い、
それも含めた終了予定時刻が17時半と聞いていました。
しかし、なんと結果的に21時半を過ぎてしまったのです。
議会が終了したのが20時半を過ぎていましたが、これもはじめての経験でした。
何故そのようなことになったのか?
詳細は後ほど報告しますが、審議が長引いたことや
今回は4年に1度の選挙管理委員選挙を行ったことをはじめ、
世田谷区議会で前例のないことがいくつか重なった為でした。
とはいえ、来年度の予算は成立。
一般会計約2400億円という莫大な予算。
今後はきちんと執行されていくかをチェックしていかねばなりません。
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(さらに…)

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最近は教育ネタが多くなってしまっていますが今回は幼小一貫教育。
自治体単位で初めて品川区が導入するというニュースを目にしました。
風間は世田谷区議会の議場でも
フィンランドの就学前教育プログラムである「エシコウル」を参考に
世田谷独自の日本語教育を幼稚園保育園でも導入していくべきでは?
区教委に提案してきました。
反応の鈍い世田谷区教育委員会を尻目に
品川区は次々と時代に応じた新たな教育を導入していきます。
風間は品川区の教育にも前職時代、少々関わらせてもらいましたが、
品川区の若月教育長はこれまでも次々と革新的な教育政策を
導入してきましたが、風間としては小学校校長という現場での
様々な経験があるからこそ、本質的な課題解決策を打ち出せるのだと思います。
世田谷区の教育も教育長次第だと思うのですが、品川が何年も前に始めた
小中一貫教育を世田谷では今年度一部の学校でやっているような状況ですから
幼小一貫教育または区独自の就学前教育プログラムの実施などいつになるのでしょうか?
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今朝、子ども達を保育園に送っていこうとすると
雪がちらほら降ってきました。
かと思うと、お昼となった今では、すっかり晴れています。
まさに季節の移り変わりを実感するところです。
季節の移り変わりといえば、昨日は、
小学校の卒業式に来賓として出席してきました。
今年は最寄の世田谷区立旭小学校。
卒業生は70名。
女の子たちの多くはブレザーにチェックのスカート。
我々の時代は皆中学校の制服でした。。
男の子たちも多くはスーツやブレザー。
大半は着慣れないぶかぶかの服装でかわいらしく感じました。
昨年出席したお隣の中丸小学校とは雰囲気も異なり、
7割以上が地元の駒留中学校に進学するそうです。
にも関わらず、
式の終盤にはたくさんの子ども達と担任の先生が涙するという
とても感動的な卒業式でした。
我が家は昨年引越したので、
息子達はこの旭小学校に入学する可能性が高いのですが
この卒業式の雰囲気を感じて期待も高まりました。
最後に
卒業生のみんなおめでとう。
そして指導されてきた先生方、お疲れ様でした。
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教育関連の話題が続きますが、本日民主党は
「高校無償化法案」および学校教育力の向上3法案を参議院に提出しました。
提出後の会見で、鈴木寛参議院議員(「次の内閣」文部科学副大臣)は
高校無償化法案の概要について説明をしています。
現下の経済情勢において、16~24歳の子どもをもつ世帯における教育費が
家計へ与える影響は大きく、また、年収500万円以下の世帯が従来の12%から
直近の調べでは28%になり、今後さらに増加が見込まれていると指摘しています。
このような状況のなか、学習権を確実にするための法案だと、意義を強調しています。
風間は政治を志す以前の前職時代に、鈴木寛参議院議員とは知り合い、
鈴木議員が代表理事となっているNPO法人日本教育再興連盟の立ち上げに関わり、スタッフも務めてきました。
その当時、国会議員としてこの国の教育をかえていく鈴木議員の取り組みには多大な影響を受け、
地方議会にも教育改革に携わるプレイヤーが必要だと考え始めました。
政権交代が実現すると、このような法案が次々と実現していくわけですから
風間もより一層勉強していかねばなりません。
他の先進諸国と比較しても教育予算の割合が低いといわれる日本。
「コンクリートから人へ」
ハコものや道路にかける予算を見直し、教育予算を充実させ、
まさに人財立国日本を確立していかねばなりません。
是非とも、多くの皆様のご支援で政権交代を実現させ、教育予算の拡充につなげたいものです。
記事や法案の詳細はこちらからご覧ください。 
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公立校が進学塾とタイアップして、進学塾講師が有料授業を学校で行う取り組みは
昨年1月から杉並区立和田中学校でスタートしましたが、3月14日から再スタートした
というニュースに目が留まりました。
当時の校長であった、リクルート出身の藤原和博氏
公立中学校校長としての最後の改革としてこの取り組みをスタートさせました。
「教育格差の拡大を生む」などと大変な物議を醸しましたが、実際には
全国各地に広がりつつあるようです。
この報道によると、
前年のアンケート結果で、生徒、保護者ともに9割以上が「学習習慣が身についた」と実感。
「学習意欲」も、生徒の9割以上、保護者に至っては全員が「向上した」と答えている。
とのことです。
藤原さんが全国を先駆けて取組んできた「よのなか科」の授業や
「学校支援地域本部」制度などはすでに全国各地に広がっていますが、
どれもが次代を担う「子ども」に必要な教育環境を第1に考える関係者が
求めていたものであったと考えると、
この「進学塾講師による有料授業」もそれに当てはまるものかもしれません。
風間は、藤原さんがリクルートのフェロー時代から
お付き合いさせて頂いてきましたが、かねてより、
「基礎学力を向上させるのが大前提であり、学力の高い子ども達を
さらに伸ばしておいくことができないものか」
とおっしゃっていました。
今年度より藤原さんのリクルートの後輩にあたる
代田昭久氏が校長となりましたが、
この「進学塾講師による有料授業」を再スタートさせたところ、
参加者は倍増し、学年の半数にのぼったとのことです。
藤原さんの後任ということで大きな期待を背負って、
引き続き公教育の改革に取組む代田さんにかかるプレッシャーは
相当なものだと思います。
代田さんも以前は教育関連のベンチャー企業を経営されていて
風間も議員になってから、一緒に仕事をさせていただいたことのある仲だけに
大変期待しています。
現状を変えていくことには、様々な反応があり
特に公教育の現場を変えていくことは大変なことだと感じます。
しかし、子ども達はやがて世界の中の日本人の大人として
生きていくことになるわけですから、その視点に立って
変革していかねばならないと考えます。
企業の現場で置き換えて考えると
変えていかねば変化の激しい時代に取り残され、
やがては存続することすら困難という危機を迎えることもあります。
このような感覚を持った方が学校現場に入り込んで行き、
時代に応じた変革をしていく必要があると考え、
風間は区議会議員になり、「民間人校長を世田谷でも」
と主張してきました。
世田谷の場合、これまでの教育委員会の反応を見ていると
教育長が若井田氏である間はこの実現はなさそうですが、
区立中学校への進学率低迷という課題解決として
小中一貫9年教育とか教科日本語といったものではなく
時代に応じた魅力づくりが必要だと考えます。
「進学塾講師による有料授業」も様々な意見があるとは思いますが、
生徒・保護者のニーズを考えると検討の余地はあるのでは?
と思いました。
引き続き多くの区民の方々に世田谷の教育に関心を持っていただければと思います!
ご意見お寄せください。
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昨日のブログで触れました、一昨日の質疑の要旨を報告します。
◆情報モラル教育といじめ対応について
新学習指導要領に対応する形で、文部科学省が支援策を
打ち出している中に「情報モラル教育」があります。
Q:世田谷区の情報モラル教育は、どのような状況か?
A:情報の信頼性の確認、個人情報やプライバシーの保護、
  発信した情報への責任、コミュニケーションをとる際のマナー、
  TPOに応じたやり取り等を、毎日の生活の中で活かす事が
  できるよう、各学校で充実に取り組んでいる。
  区教育委員会では、「情報化推進計画」を発表し、
  小学校1校、中学校1校を指定し、
  より良い情報モラル教育の為の研究を進めている。
Q:H18年度総務省予算で作成された「伸ばそうICTメディアリテラシー」
  という教材があり、良くできていると思うが、区内での導入事例はあるか?
A:把握していない。
Q:世田谷区内の学校の、学校裏サイトの有無を調査しているか?
A:来年度業者委託を通して調査する事を検討中。
  現在のところ、まだ実行はしていない。
風間意見:ネット上でのいじめは日々進んでいくので、
       簡単にできることは平行して進めるように。
Q:いじめに対する学校側の対応について、
  教育委員会はどのように管理職の指導をしているか?
A:指導者の派遣、校長から事情聴取をし直接指導する等の対応をしている。
Q:指導後、変容が見られない場合、校長を変える等の措置は可能か?
A:人事権は都にあるので不可能。
◆日本語教育と総合的な学習の時間について。
Q:総合的な学習の時間における日本語教育は特区に
  認定されていたが、いつ特区でなくなったのか?
A:今年度7月に特区ではなくなっている。
Q:現在の総合的な学習の時間における日本語教育は、
  この4月からの「教育課程特例校制度」に則っているのか?
A:文部科学省に申請し、特例校の承認を
  2月23日付けで受けている。
Q:特区に関して文教委員会で報告をしていないのは何故か?
A:報告すべきだったかもしれないが、教科毎に教育上の手続きとして
  申請する事になっているので、それに則って手続きをした。
Q:教科ではなく、教育課程の特例校として学校単位で申請するはずだが?
A:学校単位での申請である。
Q:いずれにせよ、文教委員会に報告が無いのは何故か?
A:事務手続き上で処理を行った。
Q:教育委員会自体では、検討をしたのか?
A:報告済みである。
Q:教育委員会で議論をしたのではなく、教育委員会事務局が判断して進めたのか?
A:構造改革特区の認定を受けている自治体は、そのまま制度移行するので、
  それに則って行い、移行する事を前提に第二構造計画を教育委員会で
  議論を行った。
風間意見:我が会派は2年前より教科日本語についての問題指摘をしている。
       このような内容が議会に報告なく進んでいくことに危惧している。
Q:国では主権者教育、都では自尊教育等、時代に応じた教育を検討し始めているが
  世田谷区も総合的な学習の時間については、日本語に固執することなく
  新たなものを取り入れていく事が大切ではないのか?
A:内容を充実させていきたいと思っている。
◆PTAについて
Q:PTAという団体はどのような位置付けか?
A:保護者と教員が協力し、より良い教育環境、
  制度等を整えていくための団体である。
Q:「みんなで学ぶPTA」と言う冊子の発行に、
   何故世田谷区教育委員会の名前を載せる必要があるのか?
A:PTAへの支援として研修等を行っているため。
Q:教育委員会にとってのPTAの位置付けとは?
A:保護者の自主的な任意団体。
Q:PTA役員などからは大きな負担がかかっているという相談を時折受けるが、
  教育委員会の認識は?
A:保護者の要望も検討しつつ、より良い団体にしていきたい。
Q:解決策として、学校支援地域本部事業を取り入れるということもありえるが、
  教育委員会で検討した事があるか?
A:学校支援地域本部事業の代わりとして、学校協議会がある。
Q:学校支援地域本部事業に則って、地域全体で学校を支援していくのはどうか?
A:検討していきたい。
以上ですが、どのように感じますか?
風間としては、教科日本語に固執しすぎていることに違和感を覚えますが
少なくとも区民の代表である議会にはきちんと報告してもらわねば困ります。
PTAの問題もボランティアで取組まれている役員の方々が
割いている時間は膨大だと聞いています。
それも教育委員会からの依頼事項が多すぎるという意見もありますから
これも時代に応じたものに変えていかねばならないと感じます。
ご意見お寄せください!
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2009年3月19日

昨日、予算特別委員会の文教領域にてようやく自分の出番がまわってきました。
詳細は後ほど報告しますが、以下の項目で質問していきました。
・情報モラル教育について
・教科日本語について
・総合的な学習の時間の有効活用について
・PTAについて
質疑の様子が映像で確認できますので、コチラをご覧下さい!
そして、今日は委員会予備日。
地元駒留中学校の卒業式に出席してきました。
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息子達を中学校内にある保育園分園に預けてそのまま出席となりましたが、
今年もとても感動的な卒業式でした。
卒業生のみんなおめでとう。
先生方、お疲れ様でした。
そんな気持ちで見届けました。

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