「風間ゆたか」ホームページ > 保育施設の突然の閉鎖:世田谷での影響は?

先月末に突然の保育施設を閉鎖した「ハッピースマイル」。
雲隠れしていた社長がようやく姿を現し、弁明している様子を報道番組で見ました。
社長は風間と同じ年の35歳。
「なぜ資金繰りが悪化したのかわからない」
なんとも無責任な対応でしたが、株式会社経営の保育所にはこのようなことがありえるわけです。
世田谷には影響がないかなとネットで検索してみると烏山に施設があった様子
早速役所に問い合わせてみると、平成16~18年まで無認可保育所としてオープンしていたようです。
今回の騒動で影響をうけた区民の方はいないようですが、中野区では認証保育所として事業していたとのこと。
仮に自分の子どもを預けている保育施設が急遽閉鎖となってしまったと考えると、
本当に大変な問題です。
先日、世田谷では認証保育所の小田急ムック成城園での不正が問題になったばかりですし、
民間企業が経営する「保育施設」に対する不信感が拡がっていきかねません。
認証保育所であれば、行政がしっかりと監視・指導していかねばならないことは言うまでもありませんが、認可・認証の待機児保護者が次に考える無認可保育所に対しても何らかの対応が必要なのだと感じます。
無認可でもしっかりとした経営をしている民間企業経営の保育施設もありますから、
利用する側も情報収集など、リスク管理が必要だと感じます。
しかし、風間も無認可保育所や認証保育所に子どもを預けた経験から、切羽詰った状態で
なかなか経営状態まで確認する余裕がなかったことを思い出します。
昨今の不景気に伴う企業経営の悪化は、あらゆる業界で考えられることですから、
企業が経営する保育施設などに預けている方は、一度経営者に確認してみるなど
自衛策をとる必要があるかもしれないと感じました。
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