「風間ゆたか」ホームページ > 代表質問 その11 ワークライフバランスの支援について

ワークライフバランスの支援について
【テーマ解説】
平成19年「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定され、
現在、官民を挙げて様々な取組が進められているが、仕事だけでなく、家庭や地域生活などにおいても、人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できることを指す。
【質疑要旨】
Q1:区民のワークライフバランスにおける課題やニーズは、子育て・介護・過剰労働など
   多様化しているため、まずは対象者を世代・就労・課題別に分類し、
   それぞれのニーズとともに区内における多数層を正確に把握していくことから
   はじめるべきと考えるが区の見解を問う。
A1:既存データの分析や関係所管の実施する基礎調査と連携して進めていく。
Q2:共働き世帯が切望している乳幼児健診や予防接種で、平日集団実施のみものを
   土曜日実施や委託医療機関へ移行するという件について、検討状況は?
A2:現在多角的な視点で検討している。
【質問全文】
 区としてもワークライフバランスの取組を進めていくとのことですが、これまでの各取組は区民のワークとライフの支援であったと考えられます。人口と比較して事業所割合が低く、区内在勤者割合も低い世田谷区において、このワークライフバランスという名目で新たにどのような取組を考えているのでしょうか?
 我が会派としては、世田谷区民のワークライフバランスにおける課題やニーズは、子育て・介護・過剰労働など多様化している為、まずは対象者を世代別就労別課題別などでマトリクス化し、それぞれのニーズと同時に区内におけるボリュームゾーンを正確に把握していくことから始めるべきと考えますがそのような準備は考えているのでしょうか?
 この区におけるボリュームゾーンは第1に仕事と子育ての両立を望む親だと考え、これまで環境改善に向けて多様な提案・要望をしてきました。まずはこのようなことをひとつひとつ実現していくことから着手すべきと考えます。在宅子育てしている母親が仕事に就きたいと思っても、現状の保育環境ではそれも実現しません。保育環境改善についてはこの後に別途質問しますが、共働き世帯が切望している乳幼児健診や予防接種で平日集団実施のみものを土曜日実施や委託医療機関へ移行するという件について、どのように検討がすすんでいるのでしょうか?

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