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2008年9月26日

風間は世田谷区の外郭団体である
世田谷区スポーツ振興財団の評議員をやっています。
年に何回か評議会が開催されるのですが、昨日はこれに出席してきました。
補正予算の承認などを議決し、報告を何点か受けました。
風間は2点質問をし、確認をしました。
1つは資金の運用について
これまで、預金のみだったろこと、運用するという報告があったので、誰がどのように運用するのかを問いました。
実際には国債を証券会社などを活用して運用するとのことでしたが、その予算のほとんどが税金である外郭団体は、堅実に経営せねばなりません。
実際、他の自治体では外郭団体が慣れない資産運用を行い、途上国の外国債に手を出した為に原価割れしてしまったケースなどを知っているので一応確認しておきました。
もうひとつは公益認定後の財政的メリットについて
今年の12月からの法改正で、財団法人は公益団体認定を取得するために準備をしている訳ですが、取得した後には、どれほどの税制優遇などが受けられるのかすでに算出しているかを問いました。
答弁は未だ行っていないとのことでしたが、会社であれば来期予算に向けて、大きな変化の可能性があるわけですから、それぐらいはやっておかねばと思うところであります。
区から大きな金額の仕事を請け負っている割に、マネジメントには課題があるということがこんなことからも見えてきます。
ほかにも世田谷区には外郭団体がありますから、きちんとチェックしていかねばと思いました。

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