「風間ゆたか」ホームページ > 代表質問 その4 出張所安全安心拠点化と24時間パトロールの見直しについて

出張所安全安心拠点化と24時間パトロールの見直しについて
【テーマ解説】
世田谷区は27の地区ごとにまちづくり出張所があります。
24時間パトロールとは24時間区内を巡回しているに青色ランプをつけた5台の防犯カーを指します。
【質問&答弁要旨】
Q1:24時間パトロールを継続するならば、効果検証をしっかりとおこなうとともに、
   費用対効果をあげていく必要があると考えるが?
A1:定量的な評価は難しい面はあるが、今後とも様々な意見を踏まえ、
   警察署等との連携を図りながら取り組んでいく。
Q2:まちづくり出張所に警官OBなどを配置し、地域の安心安全拠点とするのはどうか?
A2:24時間安全安心パトロールや149の自主防犯活動団体等と協力しながら、
   提案の趣旨が活かせるように今後とも出張所等を役立てていく。
(再質問)
Q3:24時間パトロールに関しては犯罪認知件数の減少というアバウトな効果検証ではなく
   詳細に分析すべきと考えるがどうか?
A3:警察の協力なども必要なので難しい。
【質問全文】
この夏、町会自治会総連合会の方々と意見交換した際、地域の安心安全に関しては多くの区民がより一層望んでいることであり、高齢化が進む役員さん達では防犯活動はまかないきれないということを確認しました。また、24時間安全安心パトロールに関しても、住宅街の細い道には入ってこず、むしろこのような地域こそが心配であることや人の目が行き届かない深夜にも不安があることなどがわかりました。
 このような要望に応えていくためにも、まずは24時間パトロールについて、今後も継続するのであれば、効果検証をしっかりと行い、費用対効果をあげていく必要があると考えますが、区の見解を伺います。
また、我が会派が昨年より予算要望に掲げております、まちづくり出張所の安心安全拠点化の推進について区の見解を伺います。具体的には警官OBなどを各拠点に配置し、地域住民が不審者を見かけたりして、不安に感じた際にいつでも相談できる相手が拠点にいる環境をつくれないかと考えます。ちなみに私の地元の下馬には出張所の隣に交番がある為、既にそれ以上の環境があるわけですが、日中交番内にいる警官OBの方に地域住民が気軽に相談している光景をよく目にしました。
(再質問)
24時間パトロールに関しては、区全体の犯罪発生数が減少したといったアバウトなものではなく、地域別巡回道路別、時間別など詳細に犯罪発生変化を分析し、費用対効果をあげて行く必要があると考えますが、そのようなことは考えていないのでしょうか?

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