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2008年9月を表示しています。

質疑と答弁の様子が区議会ホームページから動画で確認できます。
こちらも是非ご覧下さい。

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今日から区議会第3回定例会が始まりました。
初日に民主党無所属連合の代表質問があり、今回風間が担当しました。
来年度の予算要望を考え、質問項目数を多くしたので、毎日1項目ずつ紹介します。
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歳入増歳出削減の取組みについて
【質問&答弁要旨】
Q1:政府与党が選挙前のばら撒きとして検討している「定額減税」は導入されると
   区政にどれほどの影響があるのか?
A1:規模もわからないので算出できないが、平成10年に政府が行った減税では、
   区税収入が59億円マイナスとなった。
Q2:歳出削減の為に外部専門機関を活用し、「事業仕分け」の手法を導入し、
   業務改善に努めるべきと考えるが?
A2:研究していきたい。
Q3:歳入増の取組みとして、税金などの徴収率向上の為に外部専門機関をどのように活用するのか?
A3:電話催告センターを民間委託し、休日夜間の業務拡大により通話件数50%増を目指す
【質問全文】
2年連続で首相が突然辞任し、この国のリーダーポストをたらい回す自民党の無責任政治に多くの区民から怒りや失望の声が毎日のように我々の元に寄せられますが、世田谷区政においては、区民がより安心して暮らし続けるよう取組まなければなりません。
 その為に、我々民主党無所属連合としては、まず区政が取組むべきは財政の健全化安定化が重要と考え、先日クレジットアナリストをお招きし、地方公共団体の公会計のあり方を学んだところであります。そして、歳入増と歳出削減をより一層徹底して行うことが肝要だと確信しました。
そこで最初の質問ですが、政権与党による選挙前のばら撒き政策として1部のメディアで報道されていた「定額減税」ですが、仮に実際に施行されるとなると区政にはどのような影響があるのでしょうか?
歳出削減に関しては、我々が昨年より要望している外部専門機関を活用し、より一層業務を効率化させることで、無駄な経費削減に努めるべきです。さらには他自治体でも次々と導入し始めている「事業仕分け」の手法を取り入れ、外部を交えて徹底した業務改善を図るべきと考えますが区の見解を問います。
また、歳入増の取組みとしては、税金などの徴収率向上により一層力を入れるべきと考えます。区が策定した債権管理重点プランの中で外部専門機関などの活用とありますが、徴収率向上の為に具体的にどのような効果を目指してどのように活用していくのでしょうか?

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