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2008年9月2日

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昨日は9月1日防災の日。
今年は息子達の保育園で行われた避難訓練に参加してきました。
15時45分に保護者はお迎えで引取り訓練。
中学校内にある保育園なので、15分ほど前に行き、学校側とどんな調整あるのか聞いてきました。
中学校の副校長にお話を伺うと、中学校は1週間前から始業しているので、その際に避難訓練をしてしまったので今回は中学校の中庭の場所提供だけとのことでした。
さて、保護者の引取り訓練ですが、保育士先生たちの引率で屋外に避難してきた園児たちを引取り、確認署名するという流れでした。
長男の2歳児クラスは写真にあるように、防災頭巾をかぶり、皆で手をつないで歩いてきます。
なぜか、長男は大泣きしながら出てきました。地震で避難という設定が彼にとっては怖かったようです。
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一方、次男の1歳児クラスは防災頭巾を被り、移動用の手押車に乗ってきました。
次男の方は風間を発見すると、「パパ~」と叫びながらニコニコしており、状況がよくわかっていない様子。
その後、地震体験ということで起震車に集まりました。
この起震車には世田谷区のマークがついていました。
区からの委託で業者が実施しているそうですですが、多い日だと午前午後の1日2回転だそうです。
これには長男も興味深深。
かなり大きな揺れで泣き出す子もいましたが、ニコニコしながら机の下に隠れていました。
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次男はまだ一人で机の下に避難ができないので、風間も一緒に体験しましたが、結構な横揺れでした。
自分自身も覚えがありますが、地震の時には机の下に避難するということを幼い頃から体で覚えておくことと、実際に「震動」を体感しておくことで、慣れておくことはとても重要だと思いました。
避難訓練の課題は、大人が訓練をどこまでリアリティをもって取組めるかだとも思いました。
東京もいつ大地震がくるかわからない状況ですから、家でも避難訓練をしなければと思いました。

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