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2008年9月30日

今日から決算特別委員会が始まりました。
初日なので区長挨拶と役所からの決算説明の後に質疑がスタート。
決算特別委員会とは昨年度の決算をチェックをするのですが、世田谷では5つの常任委員会領域を1日ずつ行い、全領域質疑できるのは初日の「総括」と最終日の「補充」。計7日かけて行う委員会となります。
全会派が決まった時間内で質問し、役所側が答弁するということが10時から18時すぎまで続きます。
本会議に比べると一問一答なので、ライブ感もあり興味深いところもありますが、休憩は途中に3回入るのみで座りっぱなしなので、かなり体力を消耗します。
今日は区内の認証保育所である、小田急ムック成城園が補助金を不正受給したという件について、ほぼすべての会派が問題として取り上げました。
この件に関しては早急に真相究明し、区民が納得のいく説明報告と安心できる保育環境の整備に取り組まねばなりません。
状況が把握でき次第、このブログでも報告していきます!

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区民が取組めるエコ活動推進について
【質問&答弁要旨】
Q1:世田谷区はゴミ削減に向けての工夫や数値目標をどのようにしているのか?
A1:区では10年間で15%減量する目標を立てて取り組みがなされているが、この4年間で
   約10%の減量を達成している。数値目標や取り組み状況について、広報・啓発に取り組んで
   いくとともに、ゴミの減量を進めていく。
Q2:新たなエコライフ、エコビジネスサポートとしてカーシェアリングの推進はどうか?
A2:情報収集につとめ、研究していく。
【質問全文】
10月1日から区内全域で新たなゴミの分別・収集が始まりますが、これまで分別していたものが可燃でよくなると、なんでもかんでも可燃ごみとして出されてしまい、結果的にゴミの増加に繋がるのではないかと危惧します。
ゴミが増加するようでは時代の流れに逆行することであり、区は区民と一体になってより一層のゴミ削減に努めるべきと考えます。我々は会派視察で横浜市のゴミ30%削減の取組みを学んできました。1万回を超える地域別説明会を行うなど、職員たちの必死の努力で10年後に設定したゴミ30%削減という目標を半分の5年で達成したそうです。そこで質問ですが、世田谷区どのような具体的数値目標を掲げ、達成に向けて、どのような工夫をしているのでしょうか?

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この週末は毎年一度の大学院授業を行うために早稲田大学に行ってました。
早稲田の大学院授業は今年で通産5年目。
毎年大学に行くたびに、キャンパスの変化に驚かされます。
今年も新しい校舎が建てられていましたが、風間が学位を取得した政治経済学部の校舎は
相変わらず、オンボロでなんだかほっとします。
さて、授業の方ですが、スポーツ科学研究科の授業で、受講者はみな社会人。
プロやコーチを含めてスポーツに関係する職業の方や職業福祉領域の方、教員など様々で、今年もユニークな受講生が何人かいました。
小学校の現役教員から話を伺うこともできましたし、東京オリンピック招致に向けて活動する方からお話を伺うことができ、風間としても議員として参考になることがありました。

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2008年9月27日

昨日は本会議の中間議決日でした。
今回出されていた議案45件はすべて賛成多数で可決されましたが、我々民主連としては、
指定管理者の指定において、非公募で区の外郭団体を選定したもののいくつかに公平性透明性がないと判断したものに反対をしました。
また、生活者ネットワークという会派(4名)から提出されていた
「資源循環と地球温暖化防止に寄与する清掃・リサイクル政策を求める決議」
の表決がありました。
これに関しては、昨年ほぼ同じ内容で区民からの請願があり、全会派が趣旨採択しているのですが、
10月1日から始まる世田谷の新たなごみ分別によりプラスティック類の可燃がスタートしてしまうことに対する危機感から提出されたものでした。
当然、我々もごみ削減やリサイクル推進には賛成の立場でしたが、自民党と公明党は反対の立場を取りました。
これまですでに取り組んでいるので反対という趣旨のようでしたが、客観的に苦しい説明だと感じました。
風間が議員になってから、議場では常に自民・公明と同じ立場をとってきたと思われる政策会議という会派(3名)も今回は賛成に回った為、27対24という僅差で可決となりました。
10月からはごみの分別が楽になるとの意見もありますが、
「資源循環と地球温暖化防止に寄与する清掃・リサイクル政策」
はこれからの地球全体で必要なことであることは周知のことですから
議会も役所も区民も一体となって取り組む必要があると改めて思いました。

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2008年9月26日

風間は世田谷区の外郭団体である
世田谷区スポーツ振興財団の評議員をやっています。
年に何回か評議会が開催されるのですが、昨日はこれに出席してきました。
補正予算の承認などを議決し、報告を何点か受けました。
風間は2点質問をし、確認をしました。
1つは資金の運用について
これまで、預金のみだったろこと、運用するという報告があったので、誰がどのように運用するのかを問いました。
実際には国債を証券会社などを活用して運用するとのことでしたが、その予算のほとんどが税金である外郭団体は、堅実に経営せねばなりません。
実際、他の自治体では外郭団体が慣れない資産運用を行い、途上国の外国債に手を出した為に原価割れしてしまったケースなどを知っているので一応確認しておきました。
もうひとつは公益認定後の財政的メリットについて
今年の12月からの法改正で、財団法人は公益団体認定を取得するために準備をしている訳ですが、取得した後には、どれほどの税制優遇などが受けられるのかすでに算出しているかを問いました。
答弁は未だ行っていないとのことでしたが、会社であれば来期予算に向けて、大きな変化の可能性があるわけですから、それぐらいはやっておかねばと思うところであります。
区から大きな金額の仕事を請け負っている割に、マネジメントには課題があるということがこんなことからも見えてきます。
ほかにも世田谷区には外郭団体がありますから、きちんとチェックしていかねばと思いました。

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2008年9月25日

昨日、新総理が誕生し、新内閣が発表されました。
先ほど、NHKで新閣僚記者会見が放映されており、新内閣の一つのサプライズと言われる小渕優子少子化担当相が会見していました。
ついに、自分より年下の大臣が誕生してしまったということについては、確かにサプライズでしたが、果たして本当にこの国の少子化対策のリーダーシップをとることができるのか?ということがこの件については最初に感じたことでもあります。
ご自身も出産を経験したばかりとのことですから子育ての経験も乏しく、実際に大臣ともなれば子育てをする時間を確保するのも難しい状況でしょう。
会見では最初の質問が「民主党の子ども手当て」についてどう思うか?という内容でしたが、これについてもありきたりな「財源が不明で実現性に乏しい」という趣旨に加えて、「これでは国民が・・・」と何を言っているのかよくわからない答弁でしたから、どんな働きをしてくれるのかは見ものです。
選挙の為の若い女性議員を起用というだけなのかもしれませんが、具体的な少子化対策を提示しないまま民主党の政策批判をするという最近の自民党の姿勢には本当に呆れます。
ところで、民主党がマニュフェストに掲げる「子ども手当て」ですが、この作成にも携わるレンホウ参議院議員と先日会い、この財源問題も納得してもらえるものができたとのことでした。
我々としても自信をもって同世代に政権交代をアピールできたわけです。
多くの同世代に民主党の掲げるチルドレンファースト&少子化対策に期待してもらえればと思います!
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区民目線の危機管理とBCPの進捗について
【テーマ解説】
区政における危機とは円滑な区政運営や区民の安心安全を脅かす物事を危機と考えると多岐にわたるが、代表的なものとして防災・防犯対策があげられる。
BCPとは本日のテレビ東京のWBC(ワールドビジネスサテライト)でも取り上げられていたが、「業務継続計画」すなわち、企業や自治体が災害時でも業務を継続させるよう予め定めておく計画をさす。
ハザードマップとは自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図に明示したものである。
パンデミックとは感染症や伝染病が世界的に流行することであるが、最近では新型インフルエンザが発生した際に起こるであろうと言われている。
【質問&答弁要旨】
Q1:ゲリラ豪雨や多摩川決壊などの水害対策について区はどのように取組んでいるのか?
A1:洪水時の影響範囲や豪雨時の車両水没の恐れのある箇所を示したハザードマップを
   作成し注意喚起を行っており、警報発表時など警察署とも連携しパトロール強化等を
   行うこととしている。
Q2:パンデミックの際には区内でどれほどの医師が必要で、現時点でどれほどの協力が
   得られる見込みなのか?
A2:ピーク時の1日の診療には41名の医師が必要と想定しており、医師会などの協力のもと
   今後さらに医療体制の整備を進めて行いく。
Q3:世田谷区におけるBCPの進捗はどのようになっているのか?
A3:国が策定した業務継続計画策定に関するガイドラインや、東京都策定中の「都政のBCP」の
   動向も踏まえつつ、区としての取組みを進めている。
【質問全文】
先日、中央防災会議が荒川の堤防決壊シミュレーションが発表され、最悪のケースとして北区での決壊の際、銀座までもが身長を超える水深になってしまうという報道に驚いた都民は多いことと思います。
また、今夏のゲリラ豪雨による被害は全国各地に及んでおり、鹿沼市では車の水没事故に市が適切な対応ができず、死者がでてしまいました。水害対策に関しては自治体も住民もより一層の危機管理が重要という意識が高まっています。世田谷区には水に関する最大の危機要素として、多摩川が挙げられますが、現在ある洪水ハザードマップは中央防災会議がシミュレートしたもの同様排水施設が稼動しなかった最悪のケースを想定して作成されたのでしょうか?また、車の水没が危ぶまれる箇所は区内では国道や都道が多いと思いますが、道路利用者にどのように注意喚起する仕組みになっているのでしょうか?水害に対する自衛支援と合わせてお聞かせ下さい。
次にパンデミック対策についてですが、我が会派が第1回定例会の代表質問ではじめて取上げたことを、ようやく区も本腰を入れて対応しはじめたと評価していますが、区民患者への対応最前線で活躍してもらうのは医師であり、区内でどれほど多くの医師から協力を得られるかが肝要と考えます。この代表質問ではパンデミックの際、どれほどの医師の協力が必要と算出しているのか?また、現時点でどの程協力が得られる見込みなのかを伺います。
次に災害時でも業務を継続させるための計画いわゆるBCPの進捗状況について伺います。すでに多くの大手企業では策定しているBCPですが、先般ようやく東京都も素案を発表しました。私は総務省、民間企業と連携して昨年よりBCPに取組んできた藤沢市の担当者からその取組みについて伺いましたが、今や自治体業務はICTに依存する割合が増大しており、特に情報システムに関しては、BCPが必須と考えます。これについては専門家も指摘していますが、世田谷区は、情報システムを含めてBCPの進捗はどのようになっているのでしょうか?

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今日も午後は地域の方々に民主党の政策を理解してもらうよう風間もスタッフとしてボランティア達とチラシをポスティングしました。
風間は少々早めに切り上げて、自転車で帰宅途中のことでした。
初めて参加したスタッフが住民ともめている所に遭遇しました。
急いでいましたが、やはり素通りするわけにはいかず仲裁に入りました。
10代と思しきその住民の方から話を聞くと、「チラシお断り」のポストにポスティングしていて、スタッフは謝罪の様子もなく態度がわるいとのこと。
そこに強面の方が近づいてきました。
その方の父親とのことでしたが、相当お怒りであり、スタッフの行為自体には問題があったと思い、風間は平謝りを続けました。
それまで1時間半ほど叱責は続きましたが、お話を伺い続け謝り続けました。
やがてどこからか通報があったのか警官・刑事がたくさんやってきて我々の周囲を取囲み静観ということになりました。
周囲はすっかり暗くなった頃、我々の陣営の選対責任者がやってくるとその方は、
「多くの輩はこういう状況ですぐに逃げようとするがこいつ(風間)は誠実な対応でたいしたものだ、次の予定もあるだろうから行っていいぞ」
と言われました。
その後1時間ほどで収拾がついたとのことでしたが、今回はとても多くのことを学びました。
当たり前のことですが、有権者は様々な人がいるということ。
活動におけるリスクマネジメントからクレームの初期対応。
リスクが生じた際の対応策と行動の必要性。
クレーム対応として自分ができることと力不足な点などなど。
地域・国をよりよくしたいという思いでやっている行為ですが、今後このような点もより一層注意していかかねばと思いました。

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専門機関と提携したICT先進自治体について
【テーマ解説】
ICT(Information and Communication Technology)は、「情報通信技術」と訳され、IT(Information Technology)の「情報」に「コミュニケーション」が加えられ、行政では今やこちらの表現が一般的である。
【質問&答弁要旨】
Q1:自治体のICT推進に伴い、区の職員育成の状況を問う。
A1:外部機関での研修やICT知識を得るための内部研修を実施、職員のICTスキルアップ向上を
   図っている。
Q2:IPA(独立行政法人情報処理推進機構)との包括協定では、費用負担無く人材育成支援を
   得られるが、活用できないか?
A2:外部機関との連携による情報化推進、ICT推進の研究も進めて行いく。
Q3:区内の子ども達に対して、ITへの興味喚起推進の取組みは有効と考えるがどうか?
A3:関係部門と連携しながら検討していく。
【質問全文】
自治体のICT推進に伴い、情報システムに携わる職員の人事育成も重要となってきますが、現状どのように取組んでいるのでしょうか?
先日、地方自治体で初めて独立行政法人情報処理推進機構通称IPAと包括協定を結んだ長岡市の取組みを視察してきました。IPAは包括協定を締結することにより、自治体へのICT推進支援を行うそうですが、職員の育成だけでなく、教員へのICT研修や、地域の子ども達へのICT講座などまで自治体の費用負担なく行えるとのことでした。区の費用負担なくICT先進自治体を推進できるのであれば、このような専門公益機関を活用していくべきと考えますが区の見解を問います。
また、今後IT技術者不足は一層深刻化し、日本だけでなく世界レベルの課題になると経済界は危惧しています。求人ニーズが高まるIT技術への興味喚起を地域の子ども達に対して早期より実践していくことは、「せたがやで育てる世界にはばたく子どもたち」という教育ビジョンにもマッチします。オープン講座などを行うことにより、これまでの取組みではなかなか行き届かなかった、区内在住の私立中学生にも区政サービスを提供できるようになり、とても有効と考えますが、区の見解をお聞かせ下さい。

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2008年9月21日

matsuri.JPG
昨日・今日と地元下馬の駒繋神社のお祭り。
今日は午前中に子ども神輿に家族で参加。
保育園友達から誘われての参加でしたが、子どもたちは大喜びで山車をひいてました。
そして午後には大雨の中、例大祭にはお招きいただいていたので参列してきました。
氏子の方や総代の方とともに社殿内での式典に参加後、「なおらい」では恐れ多くも上座に案内されました。
風間は初めての参加でしたが、議員は風間以外は自民党関係者ばかり。
衆議院議員は岐阜からお国がえしてきた、自民党5区支部長のあの方。
都議選も1年後ですから、現職双方の陣営が名刺やチラシを配っていました。。
区議は何故か議長が単に「区議会議員の・・・」と紹介されてました。
下馬には自民党区議がいないのでお隣上馬から来たのでしょうか。。
ちなみにはじめて、佐藤ゆかり氏をナマで見ましたが、
テレビで見たそのままの印象でした。
参列された方々全員に自ら名刺を配る姿は意外でしたし、
風間が民主と知らないからか名刺を頂きました。
yukari.JPG

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昨日は文教常任委員会がありました。
教育委員会から受けた報告内容の要旨などを紹介します。
1.補正予算について
教育委員会領域における予算の説明がありました。
1)教科日本語用のCD教材作成費用:約370万円
 ⇒現場からの要望があり補正を組んだそうです。
2)小中学校の改修・改築関連費用:約▲4500万円
 ⇒耐震補強の変更などにより増減があったようです。
3)小中学校給食費用:約7300万円
 ⇒食料費高騰に対応するために給食費値上げせず
   税金投入することとしたようです。
2.小学校施設警備業務委託について
19年度から開始した小学校警備の民間委託は現在15校。
来年度さらに12校実施に向けて準備を進めているとのこと。
対象小学校は以下。
駒沢・弦巻・三茶・笹原・山崎・花見堂・城山
玉川・等々力・明正・八幡山・給田
3.世田谷9年教育検討委員会中間まとめについて
小中一環教育の検討委員会の中間まとめが報告されました。
4.20年度全国学力テストの調査結果概要について
区立小中学校における国語算数(数学)の平均正答率は
どの項目も全国平均・都平均を上まわっていました。
小学校は平均10ポイントも高く、世田谷の小学校の学力
の高さを感じさせれる一方で、中学校は平均3ポイント程。
国公立私立中学校への進学率40%ということと関係が
あるのだろうと推察します。
5.学校非公式サイト等対策検討委員会設置について
以前より風間も要望していた、学校裏サイト対策について
ようやく検討委員会設置とのことでした。
委員は学識経験者やPTA、教育委員会事務局職員
などでしたので、風間は情報量が豊富な民間企業のメンバーも
委員に入れるように要望しました。
6.その他
京都での事故米使用中学校給食の問題が発覚し、世田谷区
の現状が確認されました。現段階では三笠フーズルートは
使用していないとのことでしたが、他のルートも含めて早急に
確認する必要があると考えます。
以上です。

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出張所安全安心拠点化と24時間パトロールの見直しについて
【テーマ解説】
世田谷区は27の地区ごとにまちづくり出張所があります。
24時間パトロールとは24時間区内を巡回しているに青色ランプをつけた5台の防犯カーを指します。
【質問&答弁要旨】
Q1:24時間パトロールを継続するならば、効果検証をしっかりとおこなうとともに、
   費用対効果をあげていく必要があると考えるが?
A1:定量的な評価は難しい面はあるが、今後とも様々な意見を踏まえ、
   警察署等との連携を図りながら取り組んでいく。
Q2:まちづくり出張所に警官OBなどを配置し、地域の安心安全拠点とするのはどうか?
A2:24時間安全安心パトロールや149の自主防犯活動団体等と協力しながら、
   提案の趣旨が活かせるように今後とも出張所等を役立てていく。
(再質問)
Q3:24時間パトロールに関しては犯罪認知件数の減少というアバウトな効果検証ではなく
   詳細に分析すべきと考えるがどうか?
A3:警察の協力なども必要なので難しい。
【質問全文】
この夏、町会自治会総連合会の方々と意見交換した際、地域の安心安全に関しては多くの区民がより一層望んでいることであり、高齢化が進む役員さん達では防犯活動はまかないきれないということを確認しました。また、24時間安全安心パトロールに関しても、住宅街の細い道には入ってこず、むしろこのような地域こそが心配であることや人の目が行き届かない深夜にも不安があることなどがわかりました。
 このような要望に応えていくためにも、まずは24時間パトロールについて、今後も継続するのであれば、効果検証をしっかりと行い、費用対効果をあげていく必要があると考えますが、区の見解を伺います。
また、我が会派が昨年より予算要望に掲げております、まちづくり出張所の安心安全拠点化の推進について区の見解を伺います。具体的には警官OBなどを各拠点に配置し、地域住民が不審者を見かけたりして、不安に感じた際にいつでも相談できる相手が拠点にいる環境をつくれないかと考えます。ちなみに私の地元の下馬には出張所の隣に交番がある為、既にそれ以上の環境があるわけですが、日中交番内にいる警官OBの方に地域住民が気軽に相談している光景をよく目にしました。
(再質問)
24時間パトロールに関しては、区全体の犯罪発生数が減少したといったアバウトなものではなく、地域別巡回道路別、時間別など詳細に犯罪発生変化を分析し、費用対効果をあげて行く必要があると考えますが、そのようなことは考えていないのでしょうか?

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公共施設整備と福祉施設の充実について
【テーマ解説】
世田谷区における公共施設は老朽化が進んでいるものも多く、順次建替えなどの検討が進められています。福祉施設とは保育園や高齢者向け障害者向け施設など様々ですが、世田谷区で新設するとなると土地を確保するのも難しい状況であり、近年地区会館などの建替えには福祉施設との複合化が検討されています。
【質問&答弁要旨】
Q1:公共施設整備について地域ニーズをどう反映させていくか?
A1:社会状況や地域ニーズの変化に適応させていきたい。
Q2:公共施設整備の際に保育園または高齢者施設または障害者福祉施設のいずれかとの複合施設化を検討すべきと考えるがどうか?
A2:それぞれの施設状況を十分に勘案し、施設の再整備に取り組んでいきたい。
【質問全文】
我が会派は昨年より、公有地の有効活用を求めてきています。先日の企画総務常任委員会にて、公共施設整備方針に基づく取組みについての報告がありましたが、それぞれの地区・地域のニーズを区はどのように反映させていこうとしているのでしょうか?
我が会派としては区民の期待に応えるべく、チルドレンファーストと高満足低負担の福祉サービスの充実を優先的に主張し続けてきましたが、公共施設整備の際には区有地の有効活用という観点からも保育園または高齢者福祉施設または障害者福祉施設のいずれかとの複合施設化を検討すべきと考えます。このことについて区の見解を問います。

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昨日に引き続き、代表質問2項目目を紹介します。
■指定管理者の公平公正な選定について
【テーマ解説】
指定管理者とは、地方自治法に基づき、地方自治体が期間を定めて公の施設管理を行わせるために、議会の議決を経て指定する法人その他の団体のこと。サービス向上などを期待し、公募による外郭団体などから民間への移行するケースが増え始めている。
【質問&答弁要旨】
Q1:今回の指定管理者の指定については、18件27施設のうち15件24施設が非公募だが、
   公平公正な選定という観点から、全件公募とすべきだと考えるがどうか?
A1:原則的には公募としているが、地域貢献等の特別な事業があると認める場合には
   非公募による選定をおこなっている。
(再質問にて)
Q2:特別な事情は公募条件にすればよく、より公平性透明性を確保するために
   次回以降は全件公募にできないのか?
A2:今後については検討していく。
【質問全文】
先週、会計検査院の調査結果から国の天下り法人が委託で優遇されているという報道がなされていましたが、外郭団体への委託に関しては区民の関心もより一層高まっていると感じます。
我が会派は先日、指定管理者選定時に全件公募を実践した横浜市を視察してきましたが、自治体として様々な事情はあるものの公平公正な選定という観点から全件公募を行うことが、あるべき姿ではないかと感じました。
さて、今定例会では指定管理者の指定について18件27施設の議案が出されていますが、そのうち15件24施設が非公募となっています。さらにそのうち14件22施設が区の外郭団体に指定ということですが、この事実だけを客観視した際、公平公正に見えるのでしょうか?なぜ全件公募としなかったのか?
全件公募とした際にデメリットやリスクがあるのでしょうか?区の見解を問います。
(再質問)
特別な事情があるのならば、公募で個別の選定条件時に考慮すればよいことであり、公平性や透明性をより一層進展させるためには、条件付で原則公募という現状を今後は全件公募に向けて見直すべきと考えますが、区の見解を問います。

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質疑と答弁の様子が区議会ホームページから動画で確認できます。
こちらも是非ご覧下さい。

(さらに…)

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今日から区議会第3回定例会が始まりました。
初日に民主党無所属連合の代表質問があり、今回風間が担当しました。
来年度の予算要望を考え、質問項目数を多くしたので、毎日1項目ずつ紹介します。
***************************************
歳入増歳出削減の取組みについて
【質問&答弁要旨】
Q1:政府与党が選挙前のばら撒きとして検討している「定額減税」は導入されると
   区政にどれほどの影響があるのか?
A1:規模もわからないので算出できないが、平成10年に政府が行った減税では、
   区税収入が59億円マイナスとなった。
Q2:歳出削減の為に外部専門機関を活用し、「事業仕分け」の手法を導入し、
   業務改善に努めるべきと考えるが?
A2:研究していきたい。
Q3:歳入増の取組みとして、税金などの徴収率向上の為に外部専門機関をどのように活用するのか?
A3:電話催告センターを民間委託し、休日夜間の業務拡大により通話件数50%増を目指す
【質問全文】
2年連続で首相が突然辞任し、この国のリーダーポストをたらい回す自民党の無責任政治に多くの区民から怒りや失望の声が毎日のように我々の元に寄せられますが、世田谷区政においては、区民がより安心して暮らし続けるよう取組まなければなりません。
 その為に、我々民主党無所属連合としては、まず区政が取組むべきは財政の健全化安定化が重要と考え、先日クレジットアナリストをお招きし、地方公共団体の公会計のあり方を学んだところであります。そして、歳入増と歳出削減をより一層徹底して行うことが肝要だと確信しました。
そこで最初の質問ですが、政権与党による選挙前のばら撒き政策として1部のメディアで報道されていた「定額減税」ですが、仮に実際に施行されるとなると区政にはどのような影響があるのでしょうか?
歳出削減に関しては、我々が昨年より要望している外部専門機関を活用し、より一層業務を効率化させることで、無駄な経費削減に努めるべきです。さらには他自治体でも次々と導入し始めている「事業仕分け」の手法を取り入れ、外部を交えて徹底した業務改善を図るべきと考えますが区の見解を問います。
また、歳入増の取組みとしては、税金などの徴収率向上により一層力を入れるべきと考えます。区が策定した債権管理重点プランの中で外部専門機関などの活用とありますが、徴収率向上の為に具体的にどのような効果を目指してどのように活用していくのでしょうか?

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2008年9月15日

今日は午前中に仕事をした後、妻の友人親子と久々にお出かけしてきました。
まだまだ残暑は厳しいのに夏季プールはほとんど先週末まで。
長男のプールに対する意欲に応えようと思いネットでいろいろ検索しました。
結局、結婚前に何度か行った事がある横浜鶴見の公営プール「ふれ~ゆ」にいきました。
2時間利用で大人800円子ども300円という低価格。
流れるプールや子ども用滑り台(スライダー)、ジャグジーも2箇所などとても充実しています。
長男は泳ぐことを忘れて、スライダーに夢中になってしまい、100回は滑っていました。
次男とママ達は併設されているお風呂でゆっくりできた様子。
屋内なので1年中OPENしていてお勧め子連れスポットです。
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2008年9月14日

風間の在住する下馬地区は目黒区との境界です。
5・6丁目となると、最寄り駅は東横線の祐天寺か学芸大学となり、利用する商店街なども目黒区という人もおおいことかと思います。
風間は引越し前も現在も、三軒茶屋駅と学芸大学駅のちょうど中間となりますが、祖父母宅が学芸大学駅近くにあることもあり、たまに駅近辺を利用します。
その学芸大学駅近辺にこの週末はハッピを着た人たちがたくさんいました。
また、品川区と目黒区の境である西小山に住む弟達や親戚もこの週末はお祭りとのこと。
なんと、このお祭りは碑文谷八幡のお祭りだと初めて知りました。
世田谷区の境から品川区の境まで目黒区の中央部一帯がこの週末はお祭りとのことに驚きました。
弟達に誘われていたこともあり、子どもたちを自転車に乗せて、御神輿を見に行ってきましたが中々の盛り上がりでした。
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2008年9月13日

風間の自宅兼事務所は下馬ですから、東京5区になります。
これまで、このブログでも何度か触れてきましたが、
東京5区の民主党のリーダーは手塚よしお前衆議院議員
東京5区の地方議員と手塚事務所のスタッフとで、選挙に向けての会議が行われました。
その後、久々に桃太郎ポスティング。
今日は桜新町から等々力まで2時間ほど行いました。
桜新町は「ねぶた祭」だったので、混雑をさけてスタート。
富裕層が多く住んでいそうな地域ですが、この地域の方々に関心を持ってもらい、投票行動してもらうことが鍵を握っていると思いながら、せっせとポスティングと演説練り歩きをしました。
久々に2時間歩き続け少々体力の衰えを感じました。選挙が夏でなくてよかったと。。。
週明けには議会が始まりますが、こちらの準備はひとまず終えたので、明日明後日は少し休めそうです。

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2008年9月12日

来週から始まる区議会第3回定例会では期間中に決算特別委員会が開かれます。
今日は、午前中にクレジットアナリストの先生をお招きし、自治体における新公会計制度について学びました。
夕張ショックで自治体の財政状況に関するチェックは厳しくなるものの、地方債マーケットについての現状なども専門家の視点でお話を伺いました。
世田谷区はきわめて健全な財政状況ですが、総論OKでも各論で問題はありえます。
議員の役割としてこのチェックも重要ですから、しっかりと見極めていこうと思います。

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