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2008年8月を表示しています。

週末に、学生時代の仲間達が家族連れで、我が家に来ました。
就職氷河期の就職活動を乗り越え、苦楽を共にした仲間達ですが、社会人13年目となれば皆各業界で相当な活躍をしています。
相互に刺激を受けながら、ライバルに負けじと頑張る姿勢は未だに継続していますが、今回jは大手総合商社で働く友人が、社内で新ビジネスを立上げ社長になるということで、その話を聞こうというのが主たる目的でした。
そのビジネスプランは、欧米で成功モデルがあり、環境対策という観点からも、これから日本で確実にニーズがあるであろうものでした。環境対策というキーワードのとおり、政治に携わる立場としても興味深い内容でした。
今回の刺激から、これまで度々彼らとライバルとして競い合ってきましたが、何を競ってきたのかとふと思い返すよい機会となりました。
当然出世でも名声でもありません。それぞれが最終目的である社会貢献に向けてどれだけチャレンジしているか?その結果として自己実現できているか?であると。
だからこそ、仲間がチャレンジするときには皆で支援する、すなわちライバルから刺激を受けつつ、仲間故に自己実現を支援できるのだと思いました。
2年半前に風間が政治の世界にチャレンジする際には、やはり多くの仲間からの支援がありました。今度は彼のチャレンジが成功するように(成功するとは思いますが)支援していきたいと思いました。

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2008年8月30日

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今日は法政大学の校舎を訪れ、学んできました。
大学院NPOプラットフォーム研究所が主催するシンポジウムに参加してきたのです。
テーマは「新公益法人制度」。
今年の12月1日から施行されますが、法制定の背景から今後の見通しなど把握してきました。
特別講演はさわやか福祉財団理事長の堀田力氏。
堀田氏が2000年から3年間、政府税調の委員を務めた際に、財務省官僚と闘い、どのようにしてこの制度に繋がっていったか、伺いました。
また、その背景から読取るこの制度の課題や今後の見通しを知ることができました。
そもそも新公益法人制度って何?という人も多いかと思いますが、
ごく簡単に説明すると、社団法人や財団法人などの公益法人が公益認定を受けると、公益事業非課税、寄付者の相続税免除などの税制優遇を受けられるようになるという制度です。
先進国ではごく当たり前のことがようやく実現するとのことですが、今回200名ほどいたシンポジウム参加者の多くは、NPOなどの市民活動がどこまで公益認定されるのか、ということに関心があったようです。
日本では10年前にいわゆるNPO法が成立して以来、現在では3万を超えるNPO法人が存在するまでになったそうですが、その多くが非営利団体故に経営難というのが現状のようです。
風間もいくつかのNPOに関わっているのでこれは実感としてあります。
公益認定され、税制優遇があれば、事業の継続や拡大の可能性が拡がり、より寄付も受けやすくなります。その結果、市民活動がより活性化していくことが見込めます。
一方、天下り先となっている外郭団体もまた、その多くが公益法人ですから当然公益認定を目指すわけであり、どこまでの団体が認定されるのかが大変興味深いところです。
世田谷区内でも、NPOの数は増加傾向にあるし、区の外郭団体もあります。
今後、自治体と公益法人との関係性がどうあるべきか、引き続き幅広く勉強していきます。

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今日は「夢さがしプロジェクト」という教育プロジェクトの代表の方とお会いしました。
昨年もこの団体が企画した宮本亜門さんを呼んだイベントをこのブログでの紹介しましたが、今年は「安藤優子さんを囲んで」というイベントを行うそうです。
今年は日本財団の協力を得て、大学生向けに行うとのこと。
日本財団のホームページにも紹介されています。
500円で参加できる著名人のトークイベントです。
関心ある学生さんにはお薦めです!
お問い合わせ&申込み
夢さがしプロジェクト 菅原

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2008年8月28日

今日は前職時代から情報交換していた、研修会社の方と久々にお会いしました。
世田谷区を含め、公務員の職員研修をかなり受託実施しているとのことで、他自治体含めて現在の職員研修の傾向と課題などについて情報収集しました。
その方曰く、世田谷区の職員研修に関する取組みは良い方とのことでした。
すなわち、他自治体ではたいした効果検証もせず、漫然と例年通りの研修カリキュラムをただ実施しているだけのところもまだまだあるとのこと。
比べて、世田谷区は新しいものを取り入れようとする姿勢もあり、担当者も熱心とのことでした。
外部からこのような話を聞き少々ほっとしましたが、時代の変化に伴い、働く人たちに求められる要素は変わる部分もありますから、研修内容も変えていくのは当然のことと言えます。
風間も前職では、民間企業だけでなく、一部自治体や政府の研修講師もしていました。
自治体職員への研修は、民間企業の研修予算と比較すると1クラスあたりで、2割~5割程度なので、提供する側としてはビジネスとして成り立たないこともあります。すなわち、研修提供サイドからすると、低予算での研修実施の場合、講師のレベルはどうなのかということは気になるところです。
自治体職員への研修は当然税金で行われるわけですから、低予算で行うことが望ましいもののレベルの低い研修では受講者職員拘束時間を含めた研修総コストがムダになりかねません。
引き続き、世田谷区の職員研修については多方面からのチェックをしていこうと思いました。

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2008年8月27日

全国47都道府県、いくつの地域を訪れたことがありますか?
それをマッピングできるサイトを発見しました。
そのサイトの説明によると・・・
全国47都道府県の経験を6つのレベルに分けて判定します。このレベルを「経県度」と呼び、47都道府県の経県度に応じた得点合計をその方の「経県値」としています。また、この経県度を日本地図で塗り分けたものを「経県マップ」と呼びます。
とのこと。
早速マッピングしてみるとこのようになりました。
学生時代から友人達の実家巡りツアーを行ったりしていたことと、ベネッセ時代の大学出張やウィル・シード時代の小中学校への出張授業などの産物と言えます。
日本全国を訪問することで気付いたことが沢山あります。
地域によるコミュニケーションの取り方、関係構築の仕方の違い。
学校はどの地域にもあり、先生達の多くは子ども達に一生懸命向き合っていること。
田園地域で学ぶ子どもと都市部で学ぶ子どもの傾向の違い。
地方大学に通う学生や地方自治体職員の傾向。
などなど。
学ぶべき点もたくさんありましたが、古き良き日本の光景や文化、名所など五感で得られた刺激も沢山あったなと思い出させてもらいました。

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2008年8月26日

今日は久々に三茶駅頭で朝の街頭演説を行いました。
あいにくの小雨でしたが、お名前も存知あげない方何人かから暖かいお声がけを頂き、朝から元気が倍増です。
今日は次男の微熱が続いていたので、早めに切り上げて病児保育室(ハグルーム)に預けに行きました。
引越後、病児保育室が徒歩1分と近所になったので、こういう時には助かります。
その後長男を保育園に送ってから、役所に登庁。
今日は久々に1日役所に缶詰。
9月から始まる区議会定例会に向けて、情報収集や会派総会など、だいぶ忙しくなってきました。
18時過ぎに子ども達を迎えに行き、家に連れて帰った後は夜のアポイント。
今日はコンサルタントの知人が手がけているという教育プログラム開発の相談にのっていました。
帰宅すると、妻が子ども達を寝かしつけていたので、ビール片手に自分でつまみを作って簡単に晩酌。
就寝前にニュースを見ながら、PCで一仕事。
こんな1日でした。
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2008年8月25日

世界最大のスポーツイベントが昨日終わりました。
この16日間、テレビを見る時間が増えた人も多いかと思います。
風間もスポーツは大好きですから、日本人選手の登場場面に限らず、深夜まで様々な競技を視聴してしまいました。
個人的にはやはりソフトボール女子の大活躍が印象的でした。
上野投手の連投と帰国後のコメントには心をうたれました。
「自分のためだったら いくらでも妥協できるけど 人のためにと思うと絶対に妥協はできない」と。
アスリートは自己の能力の限界に挑戦する機会が度々あると思いますが、自己との闘いとなるとどこかに妥協が生じてしまう。チームの為に、誰かとの約束の為に、と思うと頑張れた、こんな経験をした人には彼女のコメントに共感できたことと思います。
さて、そんな北京五輪を見ていて、いろいろなことを考えさせられました。
中国が国家的プロジェクトとして取組んだ結果、メダルの数も飛躍的に増やすことができたわけですが、同じことを日本はできるだろうか?と。
日本も前回のアテネオリンピックに向けてゴールドプランなる取り組みの結果、確かにメダルラッシュとなりましたが、日本における少子化は進む一方。今後より一層の強化が可能なのかと考えると、現状では裾野の拡大にも限界があり、悲観的になってしまいます。
メダル数を増やすことに注力すべきかどうかはまた別の議論となりますが、あらゆる分野において、世界と対等に戦える人材育成という観点からも、少子化対策は喫緊の課題だと感じました。

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2008年8月24日

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今日はスーパーよさこい2008というイベントに行ってきました。
特に今日は本場高知のよさこい同様、表参道路上での演舞があるということで、小雨が振っていましたが多くの人で賑わっていました。
注目すべきは、本場高知の有名チームが多数参加していること。
タイミングよく、表参道上を演舞するいくつかの有名チームを鑑賞することができました。
最初の写真は帯屋町筋。
本場高知のよさこいでは、女優の広末涼子さんも地元チームということで、飛び入り参加するという伝統あるチームです。
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次の写真は国士舞双。
高知でも最近注目される新鋭チームとのこと。
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最後の写真は明治神宮入り口ステージで演舞していた旭食品。
こちらは高知の地元企業チームとして歴史があります。
本場高知のよさこい祭同様に、演舞場所がいくつもあり、観客はスケジュールにあわせて自由に関心あるチームの演舞を見ることができます。
風間は本場高知のよさこい祭を見に行って以来、すっかりよさこい好きになってしまいましたが、このように本場の有名チームが参加することで、単なる地元のお祭ではなく、集客あるイベントに発展するのだと実感しました。
渋谷と世田谷では立地条件も集う人たちも異なりますが、参考にすべき点はたくさんあると感じました。
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今日は東京大学の福武ホールに初めて行ってきました。
福武ホールとは、かつて風間が務めていた「ベネッセ」で当時の社長(現会長)が、個人で寄付をし設立したホール。
ここで開催されたシンポジウムに招待され、参加してきました。
テーマは「チャータースクールとプロジェクトベースラーニング」。
ミネソタ州からチャータースクールの創立者やプロジェクトベースラーニングに関わる教員など3名が講師として来日し、仕組みや取組などの紹介がありました。
世界に目を向けると教育システムは多様化してきていると常々感じます。
日本においても、コミュニティスクールや総合学習など、他国の先進的取組を参考に取り入れられているものもありますが、時代の変化に応じて、これからの時代を生きていく子ども達への教育は変えていかねばならない面も多々あると感じます。
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講義の中で、興味深い内容は左脳やIQがどれほどキャリア形成に必要かという内容でした。
先進国を中心に恵まれた時代に生まれ育ってきた子ども達にこそ、創造性を育む教育が必要があるという研究結果が紹介されていましたが。これには大変共感しました。
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今回、実際に現場で携わる方々の生の講義を聴き、プロジェクトベースラーニングは子どもの自主性・創造性を育む教育手法だと感じました。
日本でもこのような考え方に基づき、様々な形で導入されているようなので、自治体として義務教育課程において、地域の子ども達にどのように提供できるのか引き続き研究していこうと思います。

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2008年8月22日

今日は久しぶりの公務。
議会運営委員会に出席しました。
昨日の長岡視察は宿泊したので、早朝の新幹線で帰京し役所に直行しました。
議会運営委員会では、9月議会の日程が確定しました。
この議会では、補正予算や決算の審議もあるので、これから一層忙しくなります。
午後には会派のメンバーと意見交換会を行いました。
また報告していきます。

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