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2008年5月23日

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昨夜から今日にかけてマスコミでも度々報道されています東京5区の様子。
小泉チルドレンの一人である佐藤ゆかり氏が岐阜からこの地域に移ってきて、小泉元総理が初めて応援に来るということで、民主党は対抗して自由が丘駅前ロータリーで街宣活動をしました。
東京5区地域内に拠点を持つ世田谷区議も応援に駆けつけることになり、風間も参加してきました。
5時20分開始予定でしたが、30分前からたくさんの人がロータリー内に集まっていました。お待ちいただいている間に都議が演説をし、マイクが風間にまわってきたので少々演説も致しました。その時点で100名以上の方がいたので、こんなに大勢の前で街頭演説するなどということはめったにありません。先日のTVで取り上げた後期高齢者医療制度の問題などに触れました。
予定時間より少し遅れて弁士が参集。
レンホウ参議院議員⇒長妻昭衆議院議員と演説が始まりました。
さすが、民主党を代表する名弁士とあって、通る人が足を止め、駅前は相当な人だかりとなってしまいました。女子高生の集団からお年寄りまで、沢山の方から拍手が送られていました。
そして、5区の総支部長手塚よしお前衆議院議員に交代。佐藤ゆかり氏と競う張本人ですが、浪人生活中に昨年待望の長男に恵まれたこと、その長男も今日初めて街頭演説の場にきていること、父親になって改めてこれからの世代の為にまともな政治に修正していかねばという決意、などこれまで以上に心に響く演説でした。
さらに最後に菅直人代表代行。
小泉元総理に対する挑戦的なコメントがあり、その様子がマスコミでは取り上げられました。
佐藤ゆかり氏は民間出身で立派な方だろうとは思いますが、これまでの自民党政治を変えられる人ではありませんから、再生産ではなく変革を!地域の皆様に伝えていく必要があると感じました。
風間もかつて企業で働いていた頃、官僚の天下りと税金投入による事業委託には憤りを感じていました。政府の事業はかなりたくさん天下り先に委託されていますが、そのような団体は人件費だけしっかりとって、あとは下請け業者に再委託というケースも多々あります。 実際に風間も再委託先として仕事を請けたこともありましたから、莫大な税金がこういった団体に流れるようなことは廃止していかねばと思っています。
現実として年間何兆円もの税金がこのような団体につぎ込まれているとのですから、これを廃止するだけで相当な財源が確保できます。
このようにムダを省いて確保した予算を教育や保育、高齢者福祉に費やしていければずいぶん世の中変わります。
衆議院総選挙。早ければ今年9月、どんなに遅くとも来年秋には行われるわけですから、風間としても政権交代に向けて引き続き精力的に訴えかけていかねばと改めて思いました。。

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