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2007年1月を表示しています。

日々活動しているといろんなことがあります。
◆亡き母の親友と…
10年ぶりに会いました。子どものころから
わが子同様にかわいがってくれたおばちゃん。
生まれ育ちもずっと世田谷とわかっていたのに
ずっと連絡していない状態でした。
一昨日、ふと日中に電話してみるとつながり
僕のポスターを見て出馬を知っていたとのこと。。
早速会いに行ってみると、北海道にいたはずの
息子(同世代)までいて、ほんとびっくり。
全面的に支援してくれるということでほんと感謝感激。
活動をしていなければ、あと10年ぐらい会って
いなかったかもしれない、と思うと活動のお陰で
いろいろな縁が繋がり続けていることを実感できます。
僕は母に孫を抱っこしてもらうことができなかったので
おばちゃんには、かわりに抱っこしてもらわなければ、
ということで今度は息子を連れて行く約束をしました!
◆男の料理サークルにて・・・
今日は久しぶりに「男の台所」という料理サークルに参加してきました。世田谷の仕事を引退された先輩方が月に一度集まって、料理してお酒のんで楽しもうというサークルです。
9月ごろから参加してだいぶ仲良くさせてもらっている先輩もいるのだけど、今回は僕が選挙にでるということが公表されて、年初にDMを送ったのでどんな反応があるのだろう?と思いながらの参加でした。
「応援するよ!うちは○票いけるよ」とか「ポスターみたよ」とかポジティブなメッセージをくれる人もいれば、無関心そうな人もいて、ほんと様々です。当然否定的なメッセージを投げかけてくる人もいます。
風間がダントツで年下で、すぐ上の方でも父親と同世代。最高齢はなんと84歳!選挙目的でサークルに入ったのかと思われてもしかたありません。でも、かわいがってくれる先輩もいるし、とても楽しいサークルなので何とか当選して続けたいなと再度思ったりしました。(落選したら平日午前中なのでおそらく参加できなくなるので。。)
◆街頭演説
今週は新たな試みで、前区議会議員の関口太一さんと2回ほど一緒に演説してみました。関口さんはとにかく「熱い」。人の心に響く演説をします。驚くことにチラシをとってくれる人の数が増えるのです。
風間も触発されて、ついつい熱い演説になってしまいました。すると、道行く人が「手伝います」といってチラシ配布を共にやってくれたりしてますますテンションがあがっていきました。
今週は朝のチラシ配布に学生がのべ10人も来てくれて、いろんなことが良い方向に向かっていっている気がしてます。
◆ママさんたちの集まり
先日、1歳の子どもをもつ後輩がママさんたちの集まりに呼んでくれました。数人が定期的に子連れ集まっているそうです。全員4月からの職場復帰予定で、風間のテーマでもある、保育・子育て・学校教育についての要望や意見をたくさん話してくれました。
生の声を聞く機会はとても貴重です。投票日まで残すところ86日。たくさんの方々の話を聞いていきたい!いかねば!と思った1週間でした。

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その1「数年ぶりの思わぬ再会」
金曜日のこと。定期的にやっている世田谷人の飲み会に友達が友達を連れてきてくれました。でもそのはじめて来た彼は、僕の引退メールが届いたので接点があるとのこと。その友達には以前に紹介されているわけでもなかったので、お互いにどこで名刺交換したのかわからない状態でした。
彼が大手証券出身でMBAを社費留学でとって年は●●で・・・彼の経歴を聞いていて、なんか聞いたことあるなと思い、記憶を蘇らせ確認してみるとびっくり!
なんと数年前に僕が公の仕事で「起業家教育」の視察調査でボストンにあるバブソン大学に行った時に、当時のMBA留学生と名刺交換したのでした。当時はその大手証券でMBA留学させてもらえるなんて、エリートなんだろうなあなんて思ったもんでしたが、まさか友人の友人だったとは。。。
その2「12年ぶりの・・・」
週末に世田谷稲門会の新年会に行ってきました。100名強が参加する大規模な会。40歳以下はほんの数人でした。また、他党の世田谷区議現職3名と同じ党の年下候補1名という状態でした。このような場で政治的なアピールは当然NGですから、まずは面識のある先輩方から年始のご挨拶をしてきました。。
 結局全体の半分も挨拶することができず、最後は「都の西北」で〆となりましたが、卒業以来12年ぶりに最後まで校歌斉唱をしました。
自分自身、右手を振るのが追いついていかないことにびっくりしました。ちなみに指揮をとったのは、伝統ある早稲田大学応援部OBの大先輩。未だに大きな声と威厳ある身振りに関心させられました。。
その3「涙がぼろぼろ」
日曜日の晩のこと。TBSの情熱大陸で友人がメインで出るとのこと。楽しみにみました。その友人とは早稲田大学ラグビー部監督の「中竹竜二」。
素顔の彼が良い感じで写しだされていて、とても良い番組でした。1年前の監督就任時から取り続けた力作。最後は大学選手権優勝というシナリオだったのだろうが、残念ながら準優勝。
早稲田OBとしては残念なことだけど、最後に勝利を逃したことで、中竹くんの気持ちや選手たちの想いなど様々なものが映像から伝わってきたので、思わず涙がぼろぼろ出てきました。
まだシーズンは終わっていないので、今回の無念を晴らすべく、社会人トップリーグ2勝(昨年は1勝)を目指して頑張ってもらいたいもんです。
そんな直後に中竹くんからメールが届きました。
彼のシーズンオフはほとんどないのだろうけど、
タイミングが合えば、僕の支援者達を集めて、
彼の話を聞く機会を設けることの承諾メールでした。。
是非とも彼の新たなチーム作りと人生のチャレンジを周囲の人たちにも感じてもらえればと思ってます!

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2007年1月20日

昨日はたくさんの人が三茶にきてくれました。。
14:00
応援してくれている母親世代の女性お二人。
これからの日本を考えると政治を正していかなければならないと問題意識をもたれていて、貴重な助言をいただきました。
19:30〜
世田谷在住異業種飲み会
初参加が3名。既存メンバー4名とこれまでで最もこじんまりとした会だったけど、その分、ワンテーブルで済んだため、皆で教育の問題など結構まじめに語ったりし、充実した会となりました。。
お越しいただいた皆さんありがとう!!
事務所に設けた、世田谷人寄せ書きコーナーもだいぶ賑やかになってきました。まだいらしていない方、休日も空けているので是非お立ち寄りください!

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2007年1月13日

昨日は初めてのことが二つありました。
ひとつは犬の散歩。
これまで、一度も犬を飼ったこともないので
犬の散歩をしたことがないのですが、珍しいでしょうか?
近所の方で怪我をしてしまったので、愛犬を散歩してくれる人がいたらとても助かるという相談が最近知り合った地域の方からありました。
犬の散歩ネットワークはすごいよって聞いていたので、ちょうど運動不足だし、動物も好きなのでお手伝いになればと思い、いってきました。相手は人の好き嫌いが激しく気性の荒い柴犬のたかちゃん。
とても初めてとは思えないといわれるほど、スムーズに30分ほど下馬地区の散歩をしてきました。うんちの処理も子どものオムツ交換の経験があるからか何の抵抗感もなくできたし、たかちゃんの気の赴くままについていったので、初めて通る道もあり、よい運動にもなりました。
これからも定期的にお手伝いすることとなりそうですが、犬の散歩を通じて、より地域の方々との交流が深められればと思ってます。。
さて、二つ目。
散歩の後に高校の野球部OB会にはじめて参加してきました。
風間は高校の7期生で、今回18名ほどの参加者で最年少の参加者でした。OB会は初期の先輩方を中心に毎年新年会をやっていたそうです。風間父がこの高校の立上げ教員だったこともあり、初めて会う先輩方にも話しかけてもらえてた上に、皆さんから風間の新たな挑戦出馬の応援をしてもらえ、とても有意義な会でした。。
選挙準備をすること自体が初なので、初○○だらけの日々ですが、いろいろな初経験を楽しんで今後の糧にしていこうと思ってます。。

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87b35cfa.JPG今日は床屋に行ってきました。
世田谷にきてから、いきつけの散発屋に出会えていない状態でいます。
これまで、ミクシーで紹介されていた「三茶近辺でおすすめの理容店」には2店舗ほどいってみたものの、お店の人が皆地元の人ではないので早く地元の人がやっている行きつけを探さねばと思っていました。
今日は遠くに探しにいく時間もないので、一番近くの理容店に挑戦してみました。事務所から徒歩30歩!昔ながらの理容店で設備などこれまでの中で最もレトロ?な感じ。60代と思しき店主ひとりでお客さんはいないという、一見客が挑戦するにはかなりハードルの高い状況でした。
この土地で40年ほどやってこられたとのことで、とても丁寧に仕上げてもらいましたが、仕上げにびっくり!
今でいうストレートパーマにつかうこてみたいな器具ではさみながら丁寧に髪が寝るように整えてくれたのです。
なるほど、やたらと髪がきれいに並んでいる年配の方々はこの器具でやっていたのかと。。
で、できあがりは写真のとおり。きっちりかっちりした髪型になり、事務所内では大爆笑でしたが、僕の満足度は150%でした。何故でしょう?
政治家風な髪型になれたからではありません!
これまで探していたけど出会えなかった地元のお店であり、散発の間、商店街のことやこの地域の政治家の歴史など、たくさん地域のお話を聞くことができたからです。また、これから僕が活動を行っていく上でのアドバイスまでたくさん戴いた上に、ポスターを目立つところに貼らせてくれました!
髪型は整髪料でなんとでもなりますから、まさにお金にならない価値ある出会いとなりました。何事もチャレンジですね。

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2007年1月7日

4日から毎日事務所をあけているのですが、このところ、毎日何人かの方が事務所を訪問してくれます。
今日は日曜日ということもあり、1人で事務作業をしていると、突然通りがかりのアーティスト風の方が声をかけてくれました。(訪問者ネタが続いてしまい恐縮です)
「この音楽なんでかけているのですか?」と。
その音楽は、スタッフのMKが持ってきてくれたヴォサノバ風のCDで、風間はCDの名前すらわからず、「スタッフがもってきたものなんですが、有名なんですか?」とこたえました。すると、
「彼ら(演奏者たち)は僕の仲間ですから。。。」
ええっ??
ちょっと話をきかせてもらったところ、演奏者はブラジル人達とのこと。風間はブラジル音楽など全くわからないので、風間弟がブラジルフリークで今度仕事がらみもあって長期滞在予定なんだと話をすると、「どこかでつながっているかもしれませんね」と。
名刺交換させてもらうと「JUN KAGAMI」という表記。
挨拶して別れた後に早速弟に電話して聞いてみると
ブラジル音楽好きなら誰しも知っている人だとのこと。
弟もKAGAMIさんの楽譜を買ったことがあるとのことでした。
その後、KAGAMIさんの携帯にお電話して、弟に聞いたことを伝え、ブログ掲載許可を戴きました。
最後に「今度また弟さんと一緒に会いましょう!」と声をかけてもらいました。
「JUN KAGAMI」さんのサイトはこちら
 http://junkagami.com/
サイトを見るとほんと様々な活躍をされている方で驚きました。こんどじっくり話をきかせてもらおうと思います!

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今日から事務所を空けて仕事をはじめました。
朝7:45から三軒茶屋の駅頭で年初め演説。
どれほどの人が今日から出勤なのだろう?と思ってはじめてみると、通常の7割ほどと意外にも多いではないですか!
通常三茶では1〜2人の他の候補者も演説をしているのに、今日は誰もおらず独占状態。この意気込みだけでも伝わればと思い90分ほど演説をしました。しかし、ほんと寒かった。。。
さて、驚きの出来事はここから。
事務所に帰って仕事をし始めると、開放している入り口から、声をかけられました。
「ちょっと相談があるのですが。。。」と。
見た感じ50前後の男性でした。
年末に開かれた事務所づくりをした効果か?
と思いながら、話を聞きはじめたのだが、
ちょっと戸惑ってしまった。
要約すると、その方は以前三茶に住んでいてある上場企業に勤めて家族3人で幸せに暮らしていたのだが、人にだまされて一文無しになり、今では家族とは離れ離れで自分はシブヤでホームレスをしているとのこと。
でも、何ヶ月か必死に頑張って来週から企業勤めをすることになったのだが、周囲の正月ムードと対照的にシブヤの夜の冷え込みが厳しく今朝危うく自殺しかけたところだというのです。
で、私への相談というのは、今朝の演説を聞いていて「教育」というキーワードから、高校中退となってしまった17歳の娘のことを想起したので、娘の教育相談にのってほしいとのことでした。
私にできることなど話を聞くことぐらいなので、まずはじっくり話を聞いていると、相談というよりも、暖をとり、話しを聞いてほしいようでした。
その人は、来週復帰のめどがたったものの、光が見えてくると急にこれまでのようなパワーが出てこなくなって、あと3日も乗り切れるか自信がないとのこと。1時間半ほど話しを聞いていると私の次の予定の時間になってしまったので、「お互いにがんばりましょう」と声をかけて別れました。
事の真偽はわからないけど、私の演説に何かを感じて尋ねてきてくれた人ですから、頑張って苦労を乗り越えてもらいたいもんです。
ということで新年のスタートとなりました。
あ、もう一つ驚きの出来事。
開放しているドアを通り過ぎた女の人の声。
「ゆたかさんがいたよ〜。」と。
誰だろうと思ってあわてて外を見てみると、学生風の女の子3人組の後姿が見えました。知り合いはいないので、いつも通っているひとかなあとなんだか嬉しくなりました。
とそんな日記を書いていると、散歩中のかわいいワンちゃんがこっちをじっと見ています。手を振ってみると尻尾を振って見つめてくれて飼い主の若い女性もにっこりしてくれました。
この時期に入り口を開放していると、ほんとに部屋も体も冷えきってしまうけど、こちらがオープンにしていると、ちょっとしたコミュニケーションは始まり易いのだなあと感じました!
早く地域のたくさんの人たちに頼られる存在になりたいもんです。

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【風間ゆたかマニフェスト】
『キッズ&シルバーファースト』
~親子と高齢者がゆたかに暮らせる世田谷を!~
○風間ゆたかの現状認識
世田谷区は2007年現在、人口約84万人という日本で最も人口の多い基礎自治体。
昔から世田谷で暮らしてきた方も多く、年金生活を送る65歳以上の人口は約1/4という状況であり、高齢化という問題にも直面しています。当然ながら高齢者は老後の暮らしに不安を抱える人も多く、行政としてはこれまで地域や社会に貢献してきた方々を可能な限りサポートしていくべきだと考えます。
一方、都心への利便性が良いため、人口が減少傾向にある日本で未だに人口が増加しており、特に我々若い世代においては、移り住んできた人たちも多い地域でもあります。このような人たちは核家族も多く、地域との繋がりが希薄な為、特に子どもを育てていくにはとても困難な状況だといえます。これもまた行政としてはしっかりサポートしていかなければならないと考えます。
この二つの観点から風間ゆたかは「キッズ&シルバーファースト」という理念に基づきマニフェストを策定しました。
○政策理念
「キッズファースト」
これからの社会を支えていく子どもたちが健全に育まれ、また育っていくためには、まずは若い親世代をしっかりとサポートしていく必要があります。子どもの成育は母親のお腹の中にいるときから始まりますから、産前産後のサポートをはじめとする子育て支援はとても重要です。また、昨今増加傾向にある共働き世帯にとって死活問題である保育環境は早急に改善しなければなりません。さらに、今や自治体間でかなりの差がつきつつある学校教育環境も首都東京で最も子どもの数が多い世田谷区がリードしていかなければなりません。これらの課題を世田谷の強みである「地域力」を最大限に活用し、行政・地域・民間企業が一体となって解決に取組む必要があると考えます。
「シルバーファースト」
人は皆、年を重ね、やがては高齢者となっていきます。すべての人が年金生活になっても安心して暮らせる環境を今から整えていかなければなりません。核家族化や女性の社会進出に伴い、身内の若い人に面倒を見てもらえない状況下にある高齢者が増加傾向にあります。特に介護を必要とする人や健康に不安を抱える高齢者へのサポートは、積極的に行政が行っていかなければならないと考えます。
「納税者のための区政を」
キッズ&シルバーファーストを実現するには、その為の予算を確保していく必要がありますが、納税者に理解を得られないような税金投入を徹底的に排除することで、可能になると考えます。まずはパブリックサーバント(公僕)である議員や役人の特権からメスを入れることで、かなりの税金の取り戻すことができます。また、予算を確保し消化することに主眼を置いている今の役所を、議員が納税者の為の区政を行える役所に正していく必要があると考えます。私は大手企業の会社員とベンチャー企業経営で培ってきた経験とバランス感覚を活かし、民間企業であたりまえとされている顧客思考(納税者を顧客と捕らえてその満足度を高めていくことを追求する)とコスト意識を役所に定着させていく必要があると考えています。
○具体策
1.保育環境の改善
・保育園待機児童の半減
・延長保育の拡充
・病児保育施設の増設
2.子育て支援の拡充
・サポート選択制度(バウチャー制度)の導入
・子育てサークルの支援強化
3.学校教育の改善
・民間人管理職(校長・副校長など)の登用
・地域運営学校制度の導入
4.介護環境の充実
・特別養護老人施設の増設
・介護ヘルパーの増員
・区独自の介護助成の確立
5.税金の無駄遣い徹底排除
・議員定数1割削減で年間1.5億円を削減
・年3回の職員賞与を2回へすることで年間20億円削減
・税金使途の適正化で予定受注率を80%台に引き下げ

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年間2,200億円という莫大な予算をもつ世田谷区。
議員・役員の手当てや道路・箱物などに、税金が過剰投資されている。
そんな旧来型の悪しき政治は許せない。
世襲や秘書あがりの議員ばかりでは変わるはずもない。
何らしがらみのない、まともな民間経験のある者が、コスト意識と顧客思考をもって区政を変えていかねば。
風間は大企業、零細企業、ベンチャー経営、教員という様々経験を生かし、税金を無駄遣いせずとも一人一人がより「ゆたか」に暮らせる世田谷に変えていきます。
Q.当選後は何を実現してくれるのですか?
A.1. 教育システムの改善
すべての子ども達が、生き生きと育っていく学校づくりを推進します。すべての小中学校で、民間や地域の智や力を最大限活用し、民間人校長・副校長の登用や、地域の先輩方の智恵や民間の優良なノウハウを取り込んだ、新しい世田谷教育プログラムの導入を推進します。
2. 子どもを育む環境の改善
子どもを育む環境整備は就学前も重要です。産前産後など未就学児のお母さん達のケアやサポートは、ニーズの多様化に対応し、行政や地域サークルが提供するサービスを選択できるバウチャー制度を導入し、地域全体で子育てをサポートしていきます。
また、長らく解決されない保育園待機児童問題もゼロ化を推進します。認定こども園の拡充により、未就学児を預けたいと考えるすべての家庭の要望に応えられるようにしていきます。
3.税金の無駄遣いの排除
議員や役人の特権となっている各種手当や天下り先への予算をすべて見直します。また、土木・ハコモノなどに投じるお金もすべて見直していきます。
詳しくは政策・目指す政治をご覧下さい。
Q.なぜビジネスから政治の世界に挑戦するのですか?
A.私は、よりゆたかな社会づくりを目指し、これまで12年間教育ビジネスに携わってきましたが、この実現の為には官民一体となって教育システムを改善していかねばならないと痛感してきました。
民間には優良な智があっても、官サイドは新しい取組みに慎重になりすぎる傾向がある為、なかなか民間の活用が推進されず改善が進まないというのが現状です。
これを打破するには、自らが官に働きかけられる立場になって、教育システム改善を推進していく必要があるという使命感から、挑戦を決意しました。
Q.なぜ世田谷区議会議員への挑戦なのですか?
A.地方分権が推進されるこれからの時代こそ、義務教育の現場を管轄している地方行政において、教育に見識のある人材が政治に携わる必要があります。
特に世田谷は自らが生活をしている地域でもありますが、首都東京で最も子どもの多い自治体であり、まさに地域や日本を担う人材を先進的に育成していくべきと考えた為です。

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○略歴
1973年 東京生まれ(教員と専業主婦の長男として)
1995年 早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業
      株式会社ベネッセコーポレーション 入社
      ⇒全国420大学への営業開発を担当。
1997年 大学生向け就職支援塾業の中小企業に転職
      ⇒大学生のべ500人の就職指導を行う。
2000年 株式会社ウィル・シード 創業期に参画
      ⇒メンバー4人でベンチャー企業の立上げを経験、時給換算300円からのスタート。
2004年 同社 取締役就任(学校教育事業責任者として)
      ⇒経済産業省起業家教育促進事業の責任者として全国各地の教育委員会と共に、
      公立小中学校に体験型プログラムの推進・実施。
2006年 同社引退(創業期より社員数10倍、売上20倍となり)
○現在
 ● 民主党世田谷政策委員
 ● 早稲田大学大学院 非常勤講師
 ● 日本サッカー協会 スポーツマネジャーズカレッジ特別講師
 ● 国際ボランティア学生協会 人材開発部顧問
 ● 日本教育連盟(NPO申請中)事務局

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