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2006年9月12日

先日、サークルのOB会に行ってきました。
風間は学生時代、3つの学内サークルを4年間掛け持ちしていましたが、今回はスキーサークルのOB会に行ってきました。
サークル名は「アバランチ」。私が入学した91年当時はまだまだバブルの名残もあり、スキーも全盛の時代でした。とてもパワフルな先輩方が、我々世代の新入学生勧誘にとても力をいれたこともあり、最初の合宿に参加した同期1年生は男40人、女120人というとんでもない規模で、当時早稲田最大のスキーサークルでした。
今思うと、この規模を維持するためには、それだけの魅力がなければ人は留まりません。何が、魅力だったのでしょう?振り返ってみると、毎回100名以上集まる宴会は先輩たちが中心となって異常なほど盛り上げられ、下級生はとにかく先輩たちが皆、かまってくれました。(=相当な量のお酒を飲ませてくれましたし、つぶれてもどこかの家には送り届けてくれました。)すなわち、一体感と愛?があったのだと思います。
さて、OB会の話。アバランチOB会は隔年のこの時期に行われています。残念ながら、サークル離れとスノボ時代の到来という時代の流れについていくことができず、数年前にサークルはつぶれてしまったのですが、今回のOB会には100名弱が集まりました。
上は40代から下は0歳児!小学生以下は10数名いました。毎回子連れOKの会なので、夫婦での参加(共にOB)も多く、とても賑やかで暖かい空間でした。特に風間の同期はたくさんのメンバーが参加していました。同じ苦楽を共にした仲間たちは大学卒業してから10年以上たっているので、皆、見た目は少々変わって(さすがに老けますね)いましたが、ビジネスや子育てなどそれぞれのミッションを楽しんでいるようでした。風間も新たなチャレンジに対する応援メッセージをたくさんの人からもらいました。
学校卒業後、仕事や子育てなどそれぞれの日常生活に忙しく、旧友たちと会う機会がなかなかなかったり、OB会やらクラス会の幹事などは面倒でやらずじまいなどということもよくあることかと思いますが、今回のOB会のように、気の置けない仲間たちやお世話になった先輩たちと一同に会える機会が定期的にあるということは、ほんとゆたかだなあと改めて感じました。会えていない旧友たちに会うべく、他の会も企画してみようと思います。
ということで今日の「ゆたかな生き方のススメ」はOB会に参加してみよう!でした。
追記:
風間が他に所属していたのはラグビーサークルとイベントサークル。大学4年からはエチオピア支援のボランティア団体を友人たちとやっていました。すべて続けられたのは、良い先輩や仲間がいたからであり、お陰で様々な経験が得られました。ほんと感謝です。

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