「風間ゆたか」ホームページ > マイメディアシンポジウム

先日、東京財団主催のシンポジウムに行ってきました。
東京財団のシンポジウムは無料でありながら、各分野で活躍している登壇者と講演後に直接お話することができることもありとってもお得なので、これまでも関心あるテーマの時に何回か参加していました。
今回は以下のような内容でした。(案内メール抜粋)
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東京財団では、社会に向かってアクションを起こし続けている方の、”ヒトをひきつけるWILLとSKILL”にふれる場をご提供します。
今回は、自分スタイルの“MYメディア”をつくっている人、プロデュースしている人のWILLとSKILLです。理想の社会をイメージし、その人の持っているWILLとSKILLによって、さまざまなスタイルやアプローチで、世の中に具体的なカタチとして表現しています。
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風間が今回興味を抱いた大きな理由はテーマもさることながら、登壇者の一人に見覚えのある名前があったからなのです。かれこれ8年も連絡をとっていなかった後輩が、このような場で講演するということを知り、彼がどんな話をするのかとても楽しみでした。
彼はなんと、東京メトロのフリペーパー「メトロピア」やまちそのものをキャンパスにしてしまおうという「渋谷大学」の立ち上げなどを手がけてきたとのことで、立ち上げ経緯などを聞きとても刺激を受けました。
今回の登壇者3名は皆31歳。単なるボランティアではなく、それぞれ大企業でのビジネス経験を活かして、それぞれ結果を残すことにこだわり、世の中をよくしていくことに人生をかけて取り組む姿に大変感心しました。良いことをやることに意味があるという意見もあるかもしれませんが、ビジネスの世界でそれでは通用せず、結果につながらなければ意味がないという覚悟で取り組む3人の姿勢にとても共感しました。
風間も今後、ビジネスとは異なるパブリックセクター領域での挑戦を試みますが、莫大な予算をもつこの領域こそ、結果・評価・検証を重視すべきと考えているので、彼らの話はとても参考になりました。
今回のシンポジウムにはソーシャルベンチャー(社会起業家)に関係する知り合いが何人も参加していたので、それぞれの知人を紹介することで、またまた輪が広がりました。よりゆたかな社会にしたい!という想いの輪がまた広がったイベントでした。
今日の「ゆたかな生き方のススメ」は東京財団のシンポジウムにいってみよう!でした。
追記
〓本文にある風間の後輩は伊藤剛くんといって、(有)ASOBOT(http://www.asobot.co.jp/)の社長さんで『GENERATION TIMES』というとても素敵な冊子を発行しています。是非見てみてください。
〓今回のシンポジウムについてはこちらをご参照下さい。https://blog.canpan.info/tkfd
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